劇団こふく劇場『トリオ』 - シアターガイド
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劇団こふく劇場

夏のサミット2006

『トリオ』

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公演データ

公演期間 2006年9月8日(金)〜9月10日(日)
会場 こまばアゴラ劇場
〒153-0041 東京都目黒区駒場1-11-13
PR・解説 2005年1月に三股町、4月に門川町で初演された劇団こふく劇場の代表作が、いよいよ再演されます。
「鳥の唄」(作詞・作曲/上元千春)をはじめ、懐かしい音楽が彩るモノクロームの物語をお楽しみください。

劇団こふく劇場/1990年4月、活動をはじめる。俳優を中心とした演劇集団として、永山智行作・演出による、日常生活の中の人間関係を静かに描いた作品のほか、さまざまな劇作家への書き下ろし委嘱、外部演出家・俳優を招いての作品づくりなど、「劇団」の可能性を探りながら、宮崎県内の二つの公立文化施設(三股町立文化会館と門川町総合文化会館)と共同し、幅広く活動を続けている。所属俳優はあべゆう・上元千春・濱砂崇浩・吉國浩二の4名。

永山智行/1967年、宮崎県都城市生まれ。劇作家・演出家。劇団こふく劇場代表。AAF戯曲賞(主催:財団法人愛知県文化振興事業団)受賞作『so bad year』のほか、劇作家協会新人戯曲賞最終候補作『空の月、胸の石』『北へ帰る』などの作品がある。2005年、書き下ろしの新作『昏睡』(創作ネットワーク委員会+Ort-d.d公演)で東京国際芸術祭参加。宮崎県演劇協会会長。
ストーリー 女、三人。帰りたい……。帰りたくない……。けれどいったい何処へ……


中学の元教師、高森は60歳を迎えたある秋の日に静かに息をひきとった。
葬儀の日、高森を深く知る三人の女たちがはじめて出会った。
30歳以上も年の離れた若い妻、高森の娘、そして高森の教え子の女。
そこから浮かびあがる、高森という男の一生はどんなものだったのか。
そして、高森を失った女たちはこれからどう生きていくのだろう……。
スタッフ 作/演出=永山智行/照明=工藤真一(ユニークブレーン)/音響=日高充美/衣裳=仮屋美千子/美術=吉國浩二・濱砂崇浩・満木夢奈/音楽=上元千春・中村大介・里岡洋一郎/制作=上元千春・松原正義
キャスト あべゆう/上元千春/濱砂崇浩/仮屋美千子(フリー)/神水流じん子(劇団25馬力)/中村大介(劇団25馬力)
お問い合わせ 劇団こふく劇場
0986-26-6422
gekijo@cofuku.com
劇団こふく劇場

チケット発売日

2006年7月7日(金)

入場料金

前売券3,000円/当日券3,200円(全席自由・税込)

※日時指定
※中学生以上
本公演は、芸術地域通貨ARTSがご利用いただけます(1ARTS=1円)。
ARTSとは、桜美林大学の演劇施設内で施行される地域通貨です。

チケット発売窓口

劇団こふく劇場 0986-26-6422
メール予約 gekijo@cofuku.com
予約の際は、日時・枚数・お名前・連絡先を必ずお知らせください。
受付は9月5日まで
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:31964

公演日程

2006年9月8日(金) 〜 9月10日(日)

2006年9月

3 4 5 6 7 8
  • 19:30
  •  
  •  
9
  • 14:00☆
  • 19:00
  •  
10
  • 14:00★
  •  
  •  
11 12 13 14 15 16
☆ポスト・パフォーマンス・ライブ
 出演=上元千春(Vo)中村大介(Key)/ゲスト=井之上隆志(元カクスコ)
★ポスト・パフォーマンス・トーク
 出演=永山智行/ゲスト=倉迫康史(Ort-d.d)三村聡(山の手事情社)

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