公益財団法人長門市文化振興財団『第17回 万作・萬斎 狂言公演』 - シアターガイド
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公益財団法人長門市文化振興財団

『第17回 万作・萬斎 狂言公演』

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公演データ

公演期間 2017年2月5日(日)
会場 山口県立劇場 ルネッサながと
〒759-4106 山口県長門市仙崎818-1
PR・解説 セリフのやりとりが面白い「入間川」、虚栄心と生への執着心が交差する「鎌腹」、演者が所狭しと舞台を駆け回る賑やかな「六地蔵」の三曲です。
狂言の多彩な魅力をご堪能ください。

◆解説
石田幸雄

◆狂言「入間川(いるまがわ)」
野村萬斎  深田博治  内藤 連

◆狂言「鎌腹(かまばら)」
野村万作  岡 聡史  飯田 豪

◆狂言「六地蔵(ろくじぞう)」
石田幸雄  高野和憲  月崎晴夫  岡 聡史  中村修一


★同日開催★
「平成28年度劇場・音楽堂等活性化事業 ながと近松文化講座 狂言教室」
2017年2月5日(日)10:30開場 11:00開演 12:15終演予定

狂言の基礎的なお話や特徴的な演技の型を学んで、舞台で演じられる狂言を鑑賞していただきます。
600年以上も前から続く古典芸能《狂言》の魅力に、是非この機会に楽しみながら触れてください。

第1部  ワークショップ
    講師:深田博治  月崎晴夫
第2部  狂言「しびり」
    出演:中村修一  岡 聡史
●参加料:一般 500円、高校生以下 無料
 (先着:500名 対象:小学生以上)
 ※本公演のチケット購入者は無料(当日本公演チケットをご提示ください)
 ※ワークショップでの舞台体験者は無料
●発売日:11月5日(土)10:00より(電話予約可)
●プレイガイド:ルネッサながと


◎ワークショップ舞台体験者募集!◎
ワークショップの中で、狂言師の指導のもと実際に舞台上でセリフや動きを体験できます!
狂言独特の世界を通して、表現する楽しさを体感してみましょう。

募集定員■先着20名
対象  ■小学5年生以上
体験料 ■無料
服装  ■白足袋・動きやすい長ズボンを着用
     ※各自でご用意ください
申込方法■ルネッサながとの窓口かお電話にてお申込ください
     TEL:0837-26-6001
申込期間■11月5日(土)〜1月15日(日)
ストーリー ◆「入間川(いるまがわ)」
 長らく都に来ていた遠国の大名が、太郎冠者を連れて本国へ帰る途中、入間川に行き当たる。そこで出会った入間に住む男が「そこは深い!」と止めるのも聞かず、川を歩いて渡ろうとした大名は、深みにはまってずぶぬれになってしまう。昔から入間では「入間様(いるまよう)」と言って逆さ言葉を使うはずだと怒った大名は、男を成敗しようとするが…。
 逆さ言葉によるセリフのやりとりが面白い作品です。入間川は現在も埼玉県南西部を流れる川。狂言には珍しく、関東を舞台にしています。

◆「鎌腹(かまばら)」
 怠け者で仕事に行かない太郎。怒った妻は鎌を縛り付けた棒を振りかざし追い回す。仲裁人が止めに入るが、太郎はこんなに侮辱されるくらいならと、妻の目の前で腹を切ろうとする。ところが妻は、やれるものならやってみろと捨てゼリフを残し立ち去ってしまう。一人残された太郎は…。
 後に引けなくなった男の運命は? 虚栄心と生への執着心が交差する、シテの演技が見どころです。

◆「六地蔵(ろくじぞう)
 ある田舎者が地蔵堂に六体の地蔵を安置しようと都に仏師を探しにいく。すると徒者(いたずらもの)のすっぱ(詐欺師)が声をかけてきて、自分こそが真の仏師であると偽り、翌日までに六地蔵をつくる約束をして田舎者と別れる。すっぱは仲間を呼び出し、地蔵に化けて田舎者をだますことにする。さて翌日、田舎者が地蔵を受け取りにやって来ると、地蔵は三体しか見あたらない。もう三体はどこにと問うと…。
 演者が所狭しと舞台を駆け回る賑やかな作品です。すっぱは田舎者をだまし通せるのでしょうか。本舞台と橋掛りを上手く使った、狂言ならではの表現もお楽しみください。

★狂言教室★
◆「しびり」
 堺へ肴を買いに行くよう主人から言いつけられた太郎冠者は、たびたび頼まれてはたまらないと、足が痺れているから行けないと嘘をつく。太郎冠者の仮病を見抜いた主人は、病気ならば伯父からのふるまいの招待には連れていけないと言って逆に騙す。ふるまいにはついて行きたい太郎冠者は、しびれを治してみせると言い始め…。
 太郎冠者は仮病をどうやってごまかすのでしょうか。子方(子役)によって演じられることも多い、ほのぼのとした狂言です。
キャスト 野村万作(人間国宝)、野村萬斎、石田幸雄、深田博治、高野和憲、月崎晴夫、岡 聡史、中村修一、内藤 連、飯田 豪
お問い合わせ 公益財団法人長門市文化振興財団
0837-26-6001
info@renaissa-nagato.jp
山口県立劇場 ルネッサながと

チケット発売日

2016年11月15日(火)

入場料金

1階席5,700円/2階席5,200円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

公益財団法人長門市文化振興財団 0837-26-6001
受付:9:00〜22:00
発売初日は10:00より電話受付のみ
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:449-282
ローソンチケット
l-tike.com
0570-084-006
Lコード:65480
NTAトラベル 萩本店 0838-21-0020
平日/9:00〜18:00 土曜/10:00〜18:00 日曜・祝日/定休
NTAトラベル 小郡支店 083-974-0055
平日/10:00〜19:00 土・日/10:00〜18:00 水曜・祝日/定休
NTAトラベル 周南支店 0834-61-0551
平日・土曜/10:00〜19:00 日曜・祝日/10:00〜18:00
NTAトラベル ユニオントラベル県庁内支店 083-932-0792
平日/9:00〜18:00 土曜・日曜・祝日/定休
割引情報 ルネッサながと友の会会員は先行発売期間中、4枚まで購入可、4枚まで300円割引
【先行発売:11月5日(土)10:00より電話受付開始】

公演日程

2017年2月5日(日)

上演時間 約2時間10分

2017年2月

5
  • 14:00
  •  
  •  
6 7 8 9 10 11

情報登録:公益財団法人長門市文化振興財団

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