鎌倉能舞台『能を知る会 横浜公演』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

『能を知る会 横浜公演』「天橋立を照らす天地の燈明」

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公演データ

公演期間 2017年3月9日(木)
会場 横浜能楽堂
〒220-0044  神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘 27番地の2
PR・解説 「神仏の力」をテーマに、日本三景の一つ「天橋立(あまのはしだて)」を舞台とし、天女や龍神が登場して御代を寿ぐ祝言能「九世戸(くせのと)」を上演いたします。この能はとても上演が稀な稀曲となります。他に、神主と山伏がどちらの力が勝っているかを争う狂言「禰宜山伏」、曲を理解するために有効な講演、終演後の質問コーナーと、能楽初心者にもお薦めの番組立てです。初春の横浜散策とセットで是非御来場下さいませ。

【演者から一言】
ここ70年位の間に東京では2〜3回しか上演記録が無い曲ですが、正統派の脇能としてなぜ出が遠いのか不思議に思います。書道に例えれば「楷書」の曲なので、奇をてらわずに、颯爽とした神様を演じたいと思っております。
ストーリー 能「九世戸」あらすじ
帝の臣下は、文殊菩薩勧請の地、丹波の国天橋立にやってくると、二人の漁夫に出会う。臣下が、この地を九世戸と言ういわれを尋ねると、漁夫は「昔この所で暴れていた龍神を鎮めるために、此処に天神七代・地神二代の九世をかけて、天橋立を作って文殊菩薩をお迎えし、龍神を鎮めた所からだ」と語り、今日は龍神(地神)と天人(天神)が御燈を灯し、天地を結ぶ橋を掛ける神事の日にあたるため、是非ご覧くださいと語り、姿を消す。
程なく空から天女が舞い降り、海からは龍神が現れ、各々御燈を神前に捧げる。神々は御代を言祝ぎ、やがて天女は虚空へ、龍神は海中へと姿を消す。
スタッフ 講演:小林健二     
狂言方:山本泰太郎、山本則孝、山本凜太郎、他      
シテ方:中森貫太、観世喜正、弘田裕一、駒瀬直也、奥川恒治、遠藤喜久、鈴木啓吾、永島充、小島英明、坂真太郎、佐久間二郎、桑田貴志、中森健之介、      
ワキ方:森常好、森常太郎、舘田善博、      
笛:一噌隆之、大鼓方:亀井広忠、小鼓方:鵜澤洋太郎、太鼓:小寺真佐人 
キャスト 講演:「天橋立を照らす天地の灯明」小林健二  
仕舞:「氷室(ひむろ)」観世喜正  
   「大江山(おおえやま)」弘田裕一 
狂言:「禰宜山伏(ねぎやまぶし)」山本泰太郎 他  
能 :「九世戸(くせのと)」  
    シテ 中森貫太、ワキ 森常好、   
    笛:一噌隆之、大鼓方:亀井広忠、小鼓方:鵜澤洋太郎、太鼓:小寺真佐人
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台

チケット発売日

2016年11月8日(火)

入場料金

指定席(一般)8,000円/自由席(一般)5,500円(税込)

自由席はプラス1000円でお好きな座席のご指定ができます!
お席のシステムはこちらをご参照ください↓
http://www.nohbutai.com/contents/03/0tyuui.htm
座席指定ご希望の方は鎌倉能舞台事務所宛お電話ください。

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

イープラス 能を知る会 横浜公演「九世戸」

チケット販売サイトへ

当日券情報 開場後、能楽堂受付にて販売

公演日程

2017年3月9日(木)

2017年3月

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  • 14:00
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