有限会社アップタウンプロダクション/劇団山の手事情社『オイディプス@Tokyo』 - シアターガイド
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有限会社アップタウンプロダクション/劇団山の手事情社

劇団山の手事情社 若手公演

『オイディプス@Tokyo』

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公演データ

公演期間 2017年2月23日(木)〜2月26日(日)
会場 すみだパークスタジオ(倉)
〒130-0003 東京都墨田区横川1-1-10
PR・解説  「何をいまさら」とあなたは感じるかもしれない。『オイディプス王』は2500年も前のギリシアで初演された戯曲である。物語はこうだ。ちなみに当時の観客は観劇前にあらすじを知っていた。筋を把握したうえで上演を楽しむという現代の日本演劇が失った舞台の愛し方を知っていたのである。テバイに疫病がはやり、国は存亡の危機にさらされる。国王オイディプスは解決に乗り出す。アポロンの神託は、先王ライオスを殺した犯人を国外に追放すれば国は救われると告げる。犯人追及を進めたオイディプスが遭遇した結末は、彼が最も恐れていたアポロンの別の神託を彼が実行してしまっていたことであった。すなわち彼は実の父を殺し、実の母と交わって子をもうけていたのである。
 「アポロンの神託なんて古くさい」とあなたは思うだろうか。ならば聞こう。現代に神託はないというのか。姿を変え、それは今でも実は明確に強烈に存在する。「金を稼げない人間には価値がない」「できる限りスリムに、いつまでも若々しく」などなど。第一毎日無防備に浴びている広告こそ「現代の神託」ではないのか。『オイディプス王』は過去の物語ではない。私たち自身が、神託にがんじがらめになっていることに気づかないオイディプスそのものなのである。(安田雅弘)
スタッフ 照明・舞台美術=関口裕二、音響=斎見浩平、衣裳=綾、舞台監督=本 弘、宣伝美術=福島 治・阿部 至、演出助手=小笠原くみこ・河合達也、制作=福冨はつみ
キャスト 越谷真美、安部みはる、谷 洋介、中川佐織、鯉渕 翼、名越未央、高坂祥平、武藤知佳、高橋真理、鹿沼玲奈、佐々木 啓、松永明子、栗田直輝、関口優美
お問い合わせ 劇団山の手事情社
03-6410-9056
info@yamanote-j.org
劇団山の手事情社

チケット発売日

2016年12月12日(月)

入場料金

一般3,800円/平日マチネ(★印の回)3,200円/大学・専門学生(要学生証)3,000円/高校生以下(要学生証)1,000円/ペア(同じ回の観劇・前売のみ)7,000円(全席自由・税込)

※ 前売料金は各回前日21:00までの取り扱いです
※ 各種割引券ま枚数限定のため、お早目にお求めください
※ 当日は各種前売料金の200円増し(ペアは取り扱いなし)

チケット発売窓口

劇団山の手事情社 03-6410-9056

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演の45分前より劇場にて販売。ただし若干枚の可能性あり。
割引情報 平日マチネ割引あり。前売一般3,800円→3,200円
ペア割引あり。前売一般2枚7,600円→7,000円

公演日程

2017年2月23日(木) 〜 2月26日(日)

上演時間 約1時間30分

2017年2月

19 20 21 22 23
  • 19:30
  •  
  •  
24
  • 14:00★
  • 19:30
  •  
25
  • 14:00
  • 19:30
  •  
26
  • 14:00
  •  
  •  
27 28        
★印の回は割引あり

情報登録:劇団山の手事情社

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