guizillen『七月の歯車』 - シアターガイド
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『七月の歯車』

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公演データ

公演期間 2016年12月7日(水)〜12月11日(日)
会場 シアター・バビロンの流れのほとりにて
〒114-0003 東京都北区豊島7-26-19
PR・解説 「歯車の噛み合う音がした」

12才の頃、ギターが欲しかった。
どうしようもなく惹かれて、せっせと新聞配達をしてようやく手に入れた。
しかし手に入ってしまうと、ちっとも練習しないまま押入れにしまいこんでしまった。
なぜあれほど強く惹きつけられたのか、今となっては思い出すこともできないが、捨てるには惜しく、そのままにしている。
衣替えの季節に押入れを開けると不意に目に入ってバツが悪い。
なんだか申し訳ないような気分になってしまう(誰に?)
この台本を引っ張り出して来たとき、そんなことをふと思い出した。
一体なにが、私にこの物語を書かせたのか。まともに文章を書いたことのなかった私が、なにに駆り立てられていたのか。
それは思い出せないままだった。

この物語は、倉灘という過疎の漁村を舞台に、ごく小さな歯車の回転から始まる。
寂れた町においてなお、人間(じんかん)を避けて暮らす父娘の、父が娘の身体に見つけたある秘密が、
偶然、不意に都会を逃れ出た青年によって暴かれてしまう。
反発しあう二人の男が知らぬ間に、倉灘と、少女の歯車をゆっくりと巻いてしまう。

いま読み返すと、あまりにも稚拙な文体で無駄や冗長に満ちあふれていて、たかだか数年前の自分がこれを書いたのかと思うと辟易した。
ただ、この物語は何かの強い衝動に「書かされていた」。
それが文字からはっきりと伝わってくる。
今の私に、それだけの情動が持てるだろうか。

あれから少しばかり歳をとって、その間にいくつかの物語を書いたりもした。そして今再び筆をとり、この物語に少しだけ手を加えてみる。
この物語と今の私を繋ぐ、空転を繰り返していた歯車が、うまく噛み合ってくれることを願う。

パロディ、コメディ一切なし!
丸腰で挑む第5llen、ギジレンの化けの皮の内側、

「七月の歯車」をもう一度
キャスト 【脚本・演出】
佐藤辰海

【出演】
末安陸
永井友梨(架空畳)
門田友希
笹井雄吾(株式会社ギュラ)
渡邊敏康
きえる
お問い合わせ guizillen
guizillen@gmail.com
guizillen official web site

チケット発売日

2016年12月10日(土)

入場料金

前売券/当日券2,500円/平日昼割2,200円/学生割引券2,000円/リピーター割引券1,000円(全席自由・税込)

※学生割引をご希望の方は当日学生証をご提示ください。
 リピーター割引券は当日半券を持参のお客様に限ります。
 本公演のチケット料金は当日清算のみの受付となります。あらかじめご了承ください。

チケット発売窓口


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カルテットオンライン

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公演日程

2016年12月7日(水) 〜 12月11日(日)

2016年12月

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