『「令嬢ジュリー」「死の舞踏」』 - シアターガイド
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シス・カンパニー公演

『「令嬢ジュリー」「死の舞踏」』

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公演データ

公演期間 2017年3月10日(金)〜4月1日(土)
会場 Bunkamura シアターコクーン
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
PR・解説 イプセンと共に近代演劇の先駆者と言われる劇作家・ストリンドベリ。その2大傑作「令嬢ジュリー」と「死の舞踏」の2作品を、シアターコクーン内に2つの小劇場を特設して、連日昼夜交互に上演するという前代未聞のプロジェクトが登場する。身分が異なる若い男女の愛と欲望を官能的に描いた「令嬢ジュリー」には、本格的なストレートプレイに臨む城田優をはじめ、小野ゆり子、伊勢佳世の実力派若手女優が出演。また、熟年男女の激しい愛憎の応酬をシニカルなタッチで描く「死の舞踏」には、ベテラン池田成志、神野三鈴と人気の演劇集団TEAM NACSの音尾琢磨が出演。それぞれが手触りの異なる三人芝居ながら、注目の演出家・小川絵梨子が、別々の作品を敢えて並列させる斬新なアプローチで、2作品にリンクし合うスリリングな男女関係を絶妙に浮かび上がらせます。いつの世にも不可思議な男女の心理。。。もちろん1作品でも楽しめますが、2作品両方をご覧頂くことで、これまで誰も味わったことのない演劇的ダイナミズムを体感できるひとときとなることでしょう。是非、未知の世界へと足を踏み入れてください!
ストーリー 【令嬢ジュリー】舞台は、1880年6月。聖ヨハネの祝日前夜(夏至祭)。夏のクリスマスとも言われるこの日は、北欧の人々にとっては最も心華やぐ一夜である。この邸の気位が高い伯爵令嬢ジュリー(小野ゆり子)は、母の手で男まさりに育てられ、つい2週間ほど前には婚約を解消したばかり。夏至祭で高揚した気分のジュリーは台所に現われ、この邸の下男ジャン(城田優)をダンスに誘う。躊躇するジャンに、「祭の日には、身分の上下はない」と強引に相手をさせ、徐々にその行動は大胆な誘惑へと変わっていく。下男のジャンは、年上の料理女クリスティン(伊勢佳世)と婚約中の身。その夜、クリスティンはすでに休んでしまい、台所には誰もいない。最初はジュリーをいさめるジャンだったが、「子供の頃、あなたに恋をしていた。でも、あなたは、自分がこの貧しい身分から抜け出すことは絶望的だと思い知らされる、その象徴だった」と打ち明ける。そして、2人の間を支配していた緊張感が、ほんの一瞬はじけた途端に、何かに取り憑かれたかのように激しく求め合う2人・・・。
この瞬間から、この貴族と平民の男女関係の上下が逆転していく・・・。
【死の舞踏】
舞台は、「小地獄」と呼ばれている孤島。そこに住むのは、退役間近の砲兵隊大尉エドガー(池田成志)とその妻アリス(神野三鈴)だ。二人は銀婚式を三ヶ月後に控えて、普通ならば仲むつまじく、、、と言ったところだが、夫エドガーは、傍若無人、傲慢不遜を絵に描いたような暴君。そして、妻アリスも負けてはいない!辛辣無比、凶暴過激のいわばモンスター化した女。二人は毎日、心底憎み合い毒づき、激しい喧嘩を繰り広げる。そして、この冷め切った家に、アメリカ帰りのアリスの従弟クルト(音尾琢真)が15年ぶりにやってくる。この島の検疫所長として赴任してきたのだ。そのクルトも、一見、善人のようでいて、その実・・・。だが、エドガーとアリスは、それぞれにクルトを自分の味方につけようとする。 次第に、3人三つ巴の主権争いのバトルが過熱して・・・!クルトを交えたエドガーとアリスの闘いの結末は…。
スタッフ 作:A・ストリンドベリ 
翻訳・演出:小川絵梨子 
翻案(死の舞踏):コナー・マクファーソン
美術:松井るみ 
照明:原田保 
音響:高橋克司 
衣装:安野ともこ 
ヘアメイク:宮内宏明 
舞台監督:小林清隆 
プロデューサー:北村明子 
提携:Bunkamura 
企画・製作:シス・カンパニー
 
キャスト 【令嬢ジュリー】
小野ゆり子 城田優 伊勢佳世
【死の舞踏】
池田成志 神野三鈴 音尾琢真
お問い合わせ シス・カンパニー
03-5423-5906
令嬢ジュリー|死の舞踏

入場料金

【死の舞踏】全席指定・,800(税込)
【令嬢ジュリー】特設S席・,500 S席・,800 A席・,800(税込)※特設S席は、舞台を取り囲むお席で、椅子の形状は通常と異なります。

チケット発売窓口

発売初日特別電話番号

チケットぴあ 0570-02-9960
ローソンチケット 0570-084-632
Bunkamuraチケットセンター 03-3477-9912<発売日初日特別電話 10:00〜17:30>
03-3477-9999<1/16(月)以降 10:00〜17:30>
Bunkamuraチケットカウンター(Bunkamura1F 10:00 ~19:00 発売初日店頭販売なし)
東急シアターオーブチケットカウンター(渋谷ヒカリェ2F 11:00〜19:00 発売初日店頭販売なし)

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:454-926
チケットぴあ店舗、セブン‐イレブン、サークルKサンクス

チケット販売サイトへ

ローソンチケット
l-tike.com
0570-084-003
令嬢ジュリーLコード=32381、死の舞踏Lコード=32871
0570−000−407(オペレーター予約)
ローソン、ミニストップ店内Loppi

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp
ファミリーマート店内Famiポート
当日券情報 全ステージ開演1時間前より販売いたします。詳細はお問合せください。

公演日程

2017年3月10日(金) 〜 4月1日(土)

2017年3月

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2017年4月

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☆=「令嬢ジュリー」●=「死の舞踏」
※この公演は、劇場内に2つの小劇場を設営します。

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