新国立劇場『シラノ・ド・ベルジュラック』 - シアターガイド
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新国立劇場

劇的な情念をめぐって −世界の名作より−

『シラノ・ド・ベルジュラック』

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公演データ

公演期間 2006年11月2日(木)〜11月12日(日)
会場 新国立劇場 中劇場
〒151-0071 東京都渋谷区本町 1-1-1
PR・解説 鈴木忠志の16年ぶりの東京公演にして新国立劇場初登場となる今公演は、「劇的な情念をめぐって」と題し、世界の名作を原作にした3作品を中劇場・小劇場の交互公演でおおくりします。いずれの作品にも戯曲の本質を見抜く鈴木氏独自の解釈が施され、作品本来のテーマがより鮮やかにえがかれていきます。
『シラノ・ド・ベルジュラック』では、フランスの劇作家エドモン・ロスタンによる日本人にもお馴染みの物語を、日本人作家の書いた世界として表現します。作家としての生活と彼が書きつつある出来事が交錯し、作家である人間と作品の中の人物(シラノ)が二重写しになって存在するという構成です。またヒロイン役ほかオーディションで全国から選びぬかれた俳優たちの演技にもご期待ください。
東西の文化の要素がぶつかりあって生まれる、鈴木忠志独自の劇的な舞台が展開されます。
ストーリー 鼻の大きなシラノは、従妹のロクサーヌを愛していたが、彼女は美貌のクリスチャンを愛していた。シラノは自分の思いをロクサーヌに伝えるため、クリスチャンの恋文を代わりに書き、ロクサーヌは、その恋文の素晴らしさにクリスチャンを深く愛するようになる。シラノとクリスチャンは戦争に出かけるが、シラノは相変わらず代作の恋文を書き続けていた。やがてクリスチャンは、ロクサーヌが愛するのが自分ではなく、シラノの書く恋文であると知り、自ら望んで戦死する。15年後、喧嘩で瀕死の重傷を負ったシラノは、尼寺に入ったロクサーヌを訪ねるが、その際にシラノがクリスチャンの最後の手紙をそらんじているのがわかり、ロクサーヌは自分が愛していたのはシラノだったことを知る。
スタッフ 原作=エドモン・ロスタン/翻訳=辰野 隆/鈴木信太郎/構成・演出=鈴木忠志
キャスト オーディションによる合格者/静岡県舞台芸術センター(SPAC)劇団員

チケット発売日

2006年9月10日(日)

入場料金

S席5,250円/A席3,150円(税込)

Z席=1,500円/当日学生券=50%割引(公演当日のみボックスオフィスとチケットぴあ一部店舗にて販売・1人1枚・電話予約不可・詳しくはボックスオフィスまでお問い合わせください)

チケット発売窓口

新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:371-060

チケット販売サイトへ

ローソンチケット
lawsonticket.com
Lコード:35631
e+(イープラス)
eplus.jp
CNプレイガイド
cnplayguide.com
0570-08-9999(オールジャンル)

公演日程

2006年11月2日(木) 〜 11月12日(日)

2006年11月

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  • 18:30☆
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  • 14:00※
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  • 18:30貸切
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  • 18:30☆
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  • 14:00※
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開場は開演の30分前です。
★終演後、シアター・トークあり
☆終演後、劇場正面より渋谷駅方面行き臨時急行バスが運行されます。
※託児室<キッズルーム『ドレミ』>がご利用になれます。

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