地人会『飢餓海峡』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

地人会

地人会第103回公演

『飢餓海峡』

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
裏面|
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

11月17日(金)昼、追加公演が決定しました

公演データ

公演期間 2006年11月15日(水)〜11月24日(金)
会場 紀伊國屋ホール
〒163-8636 東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F
PR・解説  惜しまれつつ2004年秋に亡くなった水上勉氏の、『はなれ瞽女おりん』『雁の寺』にならぶ傑作戯曲です。

 スケールの大きい群像劇の中から浮かび上がる、戦後の昭和という時代や社会問題。そして何よりも、愚鈍なまでにひたむきな女性の愛の姿が、胸に迫ります。娼妓・八重役に島田歌穂、謎の男に永島敏行、事件を追う警部補に金内喜久夫を迎え、木村光一の演出でお贈りします。
ストーリー 敗戦後まもない昭和22年9月、折からの台風で津軽海峡の連絡船の沈没事故が起こった。たまたま同じ日、北海道岩幌の町は、放火殺人事件によって町の大半を焼失していた。この二つの事件には共通する何かがあると函館署の弓坂警部補(金内喜久夫)は感じていた。ちょうどその頃、下北半島の大湊にある娼家の酌婦、杉戸八重(島田歌穂)は関西なまりの男(永島敏行)を客にとっていた。八重の優しいもてなしと肌のぬくもりが、男の冷えきった心と体をほぐしたのか、男は大金を八重に残し去っていった。男の名はイヌガイタキチ。八重にとっては忘れられない恩人となったのである。 そして十年が経ち――。
スタッフ 作=水上勉/演出=木村光一/装置=石井強司/音楽=松村禎三/照明=古川幸夫/音響=深川定次/衣裳=渡辺園子/演出助手=高橋正徳/舞台監督=増田裕幸 ほか
キャスト 島田歌穂/永島敏行/金内喜久夫 ほか
お問い合わせ 地人会(ちじんかい)
03-3354-1279 / 03-3354-8361
地人会ホームページ

チケット発売日

2006年10月3日(火)

入場料金

指定5,500円/学生3,800円(全席指定・税込)

学生チケットは地人会の受付のみ。25歳以下。要学生証

チケット発売窓口

演劇制作体 地人会 03-3354-1279
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:371-665
e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2006年11月15日(水) 〜 11月24日(金)

上演時間 約3時間5分(休憩2回含む)

2006年11月

12 13 14 15
  • 18:30
  •  
  •  
16
  • 13:30
  •  
  •  
17
  • 13:30★
  • 18:30
  •  
18
  • 13:30
  • 18:30
  •  
19
  • 13:30
  •  
  •  
20
  • 13:30
  • 18:30
  •  
21
  • 13:30
  •  
  •  
22
  • 13:30
  • 18:30
  •  
23
  • 13:30
  •  
  •  
24
  • 13:30
  •  
  •  
25
★…追加公演(11/2決定)

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=4232

トラックバック一覧