占子の兎『戀女房−吉原火事−』 - シアターガイド
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占子の兎

占子の兎Vol.12 情演シアター其の二

『戀女房−吉原火事−』泉鏡花

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公演データ

公演期間 2017年2月5日(日)〜2月8日(水)
会場 アートスペース・プロット
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-9-10
PR・解説 占子の兎の第12回公演です。
明治後期から昭和初期に活躍した小説家である泉鏡花。
たくさんの戯曲も手がけていますが、「戀女房」は1913年大正2年に発表された作品。
寒い時期ですが、是非劇場にお運びいただき、熱く、濃く、身をよじって
生きる人々を感じていただきたい。
ご来場心よりお待ちしております。
又、劇場では占子の兎企画でお馴染みのアルコール、ソフトドリンク販売もいたしております。ご観劇のお供によろしかったら是非。
ストーリー ここに描かれるのは、鏡花の全作に通底する独自の視点。虐げられる生活者への愛情と共感、性差別問題への意識、権力志向への憎悪嘲笑、そして美しい心やその存在に対する賛美。
世話物の体裁ですが、終盤には、この世にはびこる醜悪なものが妖怪となって姿をあらわし、幻想の世界へ突入してしまう、いかにも鏡花らしい戯曲です。
舞台は、明治44年の新吉原の大火後の三ノ輪の浄閑寺、仲の町、根岸おまじなひ横丁。
「吉原の大火を題材とす。赤杖の妖魔と柳髪の婀娜と鎬を削る仲の町。
 江戸の意地の漲る時、隅田川の水紫にして、白魚の指に輝く鳶口。」
       「恋女房」泉 鏡花自筆広告文
スタッフ 【作】泉 鏡花【演出】今井耕二【照明協力】荒川忠昭【企画・制作】占子の兎 
キャスト 藍ひとみ、清水由紀、ほんだりんこ、森下知香(劇団光希)、秋山浩太郎、今井耕二、小泉武也(劇団芸術劇場)、佐田 明(プロダクションタンク)、滝野洋平、長谷川裕貴、松岡大介(ベストポジション)、吉高 聡
お問い合わせ 占子の兎
080-6542-3859
shimeko2nd@yahoo.co.jp
占子の兎公式ホームページ

チケット発売日

2016年12月25日(日)

入場料金

前売・当日共3,800円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

占子の兎 080-6542-3859
http://www.geocities.jp/shimeko2nd/

チケット販売サイトへ

公演日程

2017年2月5日(日) 〜 2月8日(水)

上演時間 約2時間20分

2017年2月

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9 10 11
開場は開演の30分前です

情報登録:占子の兎

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