RoMT『夏の夜の夢』 - シアターガイド
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RoMT

青年団リンク RoMT第7回公演

『夏の夜の夢』

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公演データ

公演期間 2017年3月10日(金)〜3月20日(月・祝)
会場 サンモールスタジオ
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-19-10 サンモール第3M-8F(事務所) B1(劇場)
PR・解説 こまばアゴラ劇場を拠点として活動する劇団・青年団の演出部に2002年より所属し、多彩な活動を続けている演出家・田野邦彦によるソロ・ユニット、青年団リンク RoMT(ロムト)。
RoMTはここ数年、演劇における“語り”と”共有体験”の可能性を追求することを重要なミッションに掲げ、イギリスを中心とした海外戯曲、中でもまだ日本には紹介されていない一人芝居や連作モノローグを取り上げて上演することにこだわり続けてきました。その過程で、「観客の多様な想像力に対して、俳優は直接的なメディアとしての役割をになう」という考えの下、俳優が観客に直接語りかける演技/演出のスタイルを徹底することで、他にはないRoMTのオリジナリティともいうべき表現が形成されました。
“語り”と“共有体験”の可能性の追求は、2015年3月、シェイクスピアの『十二夜』の上演に結実します。翻案するのではなく、奇をてらうのでもなく、ただ実直に<言葉>に向き合うこと。余分な装飾を剥ぎ取り、その場にいる観客に向けて言葉を発すること。そうすることでシェイクスピアのテキストの魅力は何倍にもふくれあがって世界へと届けられていく ̶ そのような想いに裏打ちされた『十二夜』の公演は、かつてない興奮と感銘とともに、客席を湧かせました。
そして今回、『十二夜』で圧倒的な反響を呼んだRoMTのシェイクスピア・シリーズの第2弾として、シェイクスピアを代表する喜劇作品であり、最もファンタジーに富み、最もロマンチックな傑作として知られる『夏の夜の夢』を取り上げます。
シェイクスピアの書く喜劇作品には、常に彩り鮮やかで個性的なキャラクターたちが登場しますが、その誰もが欠かすことのできない、多様性あるこの社会を構成するかけがえのない人々です。かつてシェイクスピアが活躍した劇場の名が“The Globe(地球)”であったことが象徴するように、シェイクスピア作品はこの世界がいかように成り立っているかを、現在の私たちに教えてくれます。
シェイクスピアの書いた言葉に耳を傾け、新鮮にそして丁寧に紡ぎだすことで、その普遍性、現在の社会の有り様を写し取り、いまこの時代に私たちはいかに生きるべきかを真摯に問うことが可能であると考えています。どうぞご期待ください。
ストーリー アテネの公爵テーセウスは、アマゾンの女王ヒポリュテとの結婚式が待ちきれない。そこに貴族イジーアスの娘ハーミアやってきて、父の決めた婚約者ディミートリアスではなく、自分の選んだライサンダーとの結婚を申し出るが、アテネの法律では父親の決めた相手と結婚しなければ厳しい罰を受けなければならない。考え直すよう諭されたハーミアだったが納得せず、恋人ライサンダーと夜のうちに駆け落ちすることを決意する。ディミートリアスと、彼に恋い焦がれるヘレナも、駆け落ちした二人を追ってアテネ郊外の森へと迷い込む。同じ頃。テーセウスの結婚のお祝いに芝居を上演して褒美をもらおうとたくらむアテネの職人たちは、こっそり稽古しようと森に集合する。
恋人たちが駆け落ちし、職人たちが稽古する森。そこは妖精たちの住む森だった。妖精の王オーベロンと、その妻ティターニアは夫
婦喧嘩の真っ最中。オーベロンはいたずらものの妖精パックに、若者たちとティターニアの目に「惚れ薬」を塗るよう命じたものの・・・一夜の森は大混乱に陥ってしまう。

朝がやってくる。夢から覚める。その現実は、私たちを祝福してくれるだろうか。
スタッフ 戯曲:ウィリアム・シェイクスピア 翻訳:河合祥一郎(角川文庫版) 演出:田野邦彦
舞台美術:鈴木健介 衣装:正金彩 
照明:西本彩 音響:泉田雄太 
振付:小林真梨恵(waqu:iraz)  制作:RoMT+河本三咲 
総合プロデューサー:平田オリザ
技術協力:鈴木健介(アゴラ企画) 制作協力:木元太郎(アゴラ企画)
企画制作:RoMT/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
協力:アニマ・エージェンシー ケイセブン中村屋 東宝芸能 トキエンタテインメント バウムアンドクーヘン (有)レトル
キャスト 石渡愛 磯谷雪裕 井上幸太郎 井上みなみ(青年団)  浦田大地(ナナイロスペース) 
太田宏(青年団)  亀山浩史(うさぎストライプ)  河村早映 小瀧万梨子(青年団、うさぎストライプ) 
小林真梨恵(waqu:iraz) 坂川慶成 塚越健一(DULL-COLORED POP)  永井秀樹(青年団) 
中野志保実 藤谷みき 村井まどか(青年団)  山田宏平
お問い合わせ 青年団
03-3469-9107
romt.info@gmail.com

チケット発売日

2017年1月22日(日)

入場料金

一般・前売・予約3,500円/ユース(25歳以下)2,000円/シニア(60歳以上)2,000円/高校生以下1,000円/当日4,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

青年団 03-3469-9107

チケット販売サイトへ

Confetti(カンフェティ) 0120-240-540

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演30分前より劇場にて受付

公演日程

2017年3月10日(金) 〜 3月20日(月・祝)

上演時間 約2時間30分

2017年3月

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★の回の終演後、アフタートークを開催いたします。

情報登録:青年団リンク RoMT

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