演劇企画集団LondonPANDA『生きてるくせに』 - シアターガイド
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演劇企画集団LondonPANDA

若手演出家コンクール2016最終審査公演

『生きてるくせに』

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公演データ

公演期間 2017年3月1日(水)〜3月4日(土)
会場 「劇」小劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-6-6
PR・解説 2007年に東京・下北沢で旗揚げし、
2016年からは仙台を拠点に活動する演劇企画集団LondonPANDA。
「ポップ・ブラック・シュールな笑い」を掲げ、
ネトゲ廃人、近親相姦者、厨二病者、風俗嬢、ニートなど、
毎回”近所に居そうだけど見たことはない人々”をモチーフに、人間の闇をチラリ垣間見せている。
2016年『おふとんのなか』(せんだい演劇工房10-BOX)で、若手演出家コンクール2016優秀賞受賞。
同賞の第2次審査は得点1位で選出され、最終選考へと駒を進めている。

今作『生きてるくせに』は、生前葬がモチーフ。
突然、生前葬をやりたいと言い出す破天荒な父に、反対する息子、容認する妹とその彼氏、そしてトボけた葬儀屋が繰り広げる家族ドラマ・コメディ。ラストシーンは、てんやわんやの生前葬!

エッジの立つ”笑い”と芝居を両立させ、
同じシーンでも、人によっては笑い、泣き、憤るといった、観る人の主体的な視点を誘う。
ストーリー 「俺は、みんなに、自分の口でありがとうと言いたい」
母の喪が開ける前に父が、突然そんなことを言い出した。
父はいつも突然だ。そして必ず、その面倒に僕たちを巻き込んでいく。
一緒に反対すると思っていた妹は容認してるし、
その彼氏もなぜか一緒になって考えてるみたいだし。
葬儀屋の遊佐さんは初めてのケースに戸惑って、とんちんかんだし。
母さんが草葉の陰から、どんな目で見てると思ってるんだ。
故人様、なんて呼ばれて返事するなよ。生きてるくせに。
スタッフ 大道具:寺岡 崇
舞台監督:奥田 晃平・小野 貴巳(Jet Stream)
照明:松田 桂一
広報:大河原芙由子(LondonPANDA)
制作:LondonPANDA
キャスト 小畑次郎(他力舎)
浦川拓海(劇団 ラッパ屋)
中村美貴(COME TRUE)
東谷英人(DULL-COLORED POP)
木村涼 (コメディアス)
お問い合わせ 演劇企画集団LondonPANDA
info@londonpanda.net
演劇企画集団LondonPANDA

入場料金

若手演出家コンクール共通チケット2,000円(全席自由・税込)

全4作品をご覧になれます。
全4作品をご観劇頂いた方は、公開審査時に行われます、 観客賞の投票権利がございます。

チケット発売窓口

演劇企画集団LondonPANDA

チケット販売サイトへ

日本演出家協会

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公演日程

2017年3月1日(水) 〜 3月4日(土)

2017年3月

      1
  • 19:00☆
  •  
  •  
2 3 4
  • 16:00
  •  
  •  
☆終演後アフタートークあり(10分程)上演時間1時間以内

情報登録:演劇企画集団LondonPANDA

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