東京演劇集団風『窓辺の馬』 - シアターガイド
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東京演劇集団風

創立30周年記念 第90回公演【新作】

『窓辺の馬』

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公演データ

公演期間 2017年4月11日(火)〜4月16日(日)
会場 レパートリーシアターKAZE
〒164-0003 東京都東京都中野区東中野1-2-4
PR・解説 ルーマニアから亡命し、フランスで執筆を続ける現代作家マテイ・ヴィスニユックが、家族の日常と別れをユニークかつグロテスクに描き、〈戦争の歴史〉を痛烈に批判した寓意劇を新たに上演します。
演出は『ジャンヌ・ダルク』(作マテイ・ヴィスニユック)などで劇団と協働を続けるペトル・ヴトカレウ(モルドバ共和国/国立ウジェーヌ・イヨネスコ劇場 芸術監督)。
彼は「過去の戦争の歴史は、人間に何も教えていない。人間は戦い続け、破壊し続け、殺戮し続けている。私たちは演劇を通じ、この止むことを知らない大量殺戮を直ちに、そして永遠に止めさせるために、人々と語り合っていかなければならない」と話します。
ヴィスニユック作品の詩劇的上演に取り組んできた俳優と、作家の原風景とその豊かさを知る演出家が共に取り組む、劇団創立30周年記念企画の新作です。
ストーリー 繰り返される戦争の歴史、繰り返される“別れ”の物語
使者が太鼓を打ち鳴らしながら、戦場からの〈死の報せ〉を持って現われるのは、三つの時代、三人の女たちの待つ部屋。
1699 年、息子を送り出す母親。1745 年、父親に尋ねる娘。そして1815 年、夫の帰りを待つ妻……。
使者は繰り返される戦争の歴史を語りながら、戦地に赴き英雄の陰で死んでいった名もない男たちと、残された家族が繰り返す、悲しくも奇妙な〈別れ〉を物語る。
蛇口からは黒い水が流れ続け、窓の向こうでは馬たちが凶暴さを増していく―。
スタッフ 作:マテイ・ヴィスニユック 翻訳:川口覚子
演出:ペトル・ヴトカレウ

芸術監督:浅野佳成
舞台美術:ペトル・ヴトカレウ/ボリス・ゴレア
作曲・音楽制作:セルジウ・スクレレア
照明:坂野貢也 音響:渡辺雄亮 舞台監督:佐田剛久
演出助手:江原早哉香/志賀重仁
キャスト 柴崎美納/中村滋/田中賢一/田中悟/石岡和総
お問い合わせ 東京演劇集団風
03-3363-3261
info@kaze-net.org
東京演劇集団風

チケット発売日

2017年3月10日(金)

入場料金

当日4,000円/前売3,800円/学生3,300円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

東京演劇集団風 03-3363-3261

チケット販売サイトへ

公演日程

2017年4月11日(火) 〜 4月16日(日)

2017年4月

9 10 11
  • 19:00
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12
  • 19:00
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13
  • 19:00
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  • 19:00
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15
  • 14:00
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16
  • 14:00
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17 18 19 20 21 22

後援:在日ルーマニア大使館

情報登録:東京演劇集団風

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