TheaterLOV『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』 - シアターガイド
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TheaterLOV

TheaterLOV第2回公演

『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』

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公演データ

公演期間 2017年4月21日(金)〜4月23日(日)
会場 スタディオ・アマデウス
〒154-0016 東京都世田谷区弦巻4-7-7
PR・解説 Theater LOVでは紀里谷和明演出『ハムレット』に続き、田尾下哲作『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』を上演致します。この作品は、2013年に朗読劇として初演、2014年にスタジオ公演しております。再演となる今回は、作者である田尾下哲と新進気鋭の演出家・田丸一宏による共同演出で上演いたします。
ストーリー グイド・レーニが描いたと言われる『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』は、フェルメールの世界的名画『真珠の耳飾りの少女』のモデルになっていると言われています。また、写真家の
ジュリア・マーガレット・キャメロンもベアトリーチェの肖像を『A Study of the Cenci』という作品にしています。
この戯曲は、絵画『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』をモチーフに創作されています。画家・レーニと、肖像のモデル・ベアトリーチェ。この絵が描かれた背景には何があったのか…。暴力的な父親殺しの罪で断頭台へ向かう直前のベアトリーチェは、斬首に際して髪の毛で斧の刃が滑るのを防ぐためにダーバンを巻いて、その時を待ったといいます。しかし、力なく振り返った彼女の眼には、これから死を迎えることへの絶望感ではなく、ある種の「希望=光」が輝いて見えるのです。まるで、心の中でこう語りかけているかのように―――
“この世は光で満ち溢れている。闇なくして光は輝かない。闇がないとき、光の底から闇が噴き出してくる。”
スタッフ 作/田尾下哲 、演出/田尾下哲・田丸一宏 、ドラマトゥルク・修辞/長屋晃一、音楽/茂野雅道、美術・衣裳/塚本行子 、照明/中島一 、音響/宮崎裕之 、舞台監督/臼田典生 、制作/黒木佳奈・亘理智子・小島浩道 、協力/北出華瑚 、統括/紀里谷和明
キャスト ドルニオク綾乃、田中智也、中井奈々子(21日14時・23日19時)、安田佑子(21日19時)、白木原しのぶ(22日14時)、田代真奈美(22日19時)、華 みき(23日14時)、長谷川慎也、小林裕、菊沢将憲
お問い合わせ Theater LOV
03-6369-9313
lovcenci2017@gmail.com
Theater LOV

チケット発売日

2017年3月4日(土)

入場料金

4,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

カンフェティ 0120-240-540

チケット販売サイトへ

公演日程

2017年4月21日(金) 〜 4月23日(日)

上演時間 2時間15分を予定しております。

2017年4月

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  • 14:00
  • 19:00★
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22
  • 14:00
  • 19:00
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23
  • 14:00
  • 19:00
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※開場は、開演の30分前となります。
★21日(金)19時の回は、紀里谷和明・田尾下哲によるプレトークを予定しております(18時15分から30分程度。それに伴い、開場は18時となります)。

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