木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談−通し上演−』 - シアターガイド
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木ノ下歌舞伎

『東海道四谷怪談−通し上演−』京都公演

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公演データ

公演期間 2017年5月21日(日)
会場 京都芸術劇場 春秋座
〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116
PR・解説 すべては四谷怪談から始まった!
木ノ下歌舞伎の原点にして最新形
埃ほこり立ちこめる世界で、あぶれ者たちの“生”がいま蠢うごめき出す

”これが、木ノ下歌舞伎による「東海道四谷怪談」の決定版。”
2006年、木ノ下歌舞伎は、「東海道四谷怪談」より“髪梳きの場”と呼ばれる場面を含む三幕目を抜粋した『yotsuya-kaidan』(杉原邦生演出)、『四・谷・怪・談』(木ノ下裕一演出)の連続上演でその幕を開けました。その後、2013年には念願の『東海道四谷怪談―通し上演―』を実現。旗揚げ11年目の2017年、「木ノ下“大”歌舞伎」で、再びこの大作に挑みます。

『東海道四谷怪談―通し上演―』は、いわゆる“残酷芝居”や“勧善懲悪の復讐劇”として理解される物語を、あらゆる人物が入り乱れる〈一大群像劇〉として再解釈。通常カットされる場面や人物を丁寧にすくい上げ、まったく新しい演目として甦らせました。 全三幕、上演時間六時間に及ぶ本作では、初演につづき杉原邦生が演出を担当。木ノ下歌舞伎メンバーとしては最後の演出作品となる今回、新たな出演者とともに、長年にわたる木ノ下との強力タッグで、かつてない到達点を目指します。
ストーリー 江戸時代。当時隆盛の高野家に刃向かったことで、塩冶家はお取り潰しとなっていた。塩冶浪人・民谷伊右衛門は、その素行の悪さゆえ、妻・お岩を実家に引き取られてしまう。伊右衛門はお岩の父・四谷左門に復縁を求めるが、あえなく拒まれるのだった。策を講じ、ようやくお岩を取り返した伊右衛門だったが、そこに高野家家臣・伊藤喜兵衛の計略が迫る。孫・お梅が伊右衛門を慕っていると知った喜兵衛は、ある条件でお梅との結婚を求めてきたのだった。
一方、お岩の妹・お袖は、塩冶浪人・直助権兵衛と暮らしていた。お袖には、同じく塩冶浪人の佐藤与茂七という許婚がいたが、何者かの手で殺されてしまったのだ。その敵討ちのため、お袖は直助と生活する道を選んだのである。ところがある日、死んだはずの与茂七が二人の家を訪れて……。
「仮名手本忠臣蔵」の世界を背景に、市井の人々が生き抜く姿を、虚実織り交ぜながら描いた鶴屋南北の代表作。
スタッフ 作|鶴屋南北
監修・補綴|木ノ下裕一
演出|杉原邦生
美術|島 次郎
照明|中山奈美
音響|星野大輔
衣裳|藤谷香子
劇中曲|TaichiMaster
振付|北尾 亘
補綴助手|稲垣貴俊
演出助手|岩澤哲野、鈴木美波
美術助手|角浜有香
衣装製作|秀島史子
演出部|熊木 進、中村未希、山道弥栄
舞台監督|大鹿展明
宣伝美術|外山 央
文芸|関 亜弓
制作|本郷麻衣、加藤仲葉、堀 朝美、三栖千陽
協力| エスプレイング、岡村本舗、オーストラ・マコンド―、オポス、オフィス・ラン、急な坂スタジオ、虚構の劇団、キリンバズウカ、KUNIO、サウンドウィーズ、サードステージ、青年団、恥骨、てがみ座、中野成樹+フランケンズ、Baobab、PAPALUWA、快快(faifai)、ファザーズコーポレーション、ままごと、Mrs.fictions、ヨーロッパ企画、libido:、レトル、ロロ
助成|公益財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金[東京]
共同製作[初演]|フェスティバル/トーキョー
製作|木ノ下歌舞伎
共催|木ノ下歌舞伎 [京都]
主催|京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター[京都]、木ノ下歌舞伎[東京]
キャスト 亀島一徳 黒岩三佳 箱田暁史 土居志央梨 田中佑弥
島田曜蔵 中川晴樹 小沢道成 緑川史絵 西田夏奈子 松田弘子 岡野康弘 森田真和 後藤剛範
荻野祐輔 緒方壮哉 鈴木正也
猪股俊明 小田 豊 蘭 妖子
お問い合わせ 木ノ下歌舞伎
075-285-2485
木ノ下歌舞伎WEBサイト

チケット発売日

2017年4月1日(土)

入場料金

一般4,000円/京都芸術劇場友の会3,500円/学生&ユース2,500円/高校生以下(前売・当日)1,500円/キノカブりつき席4,000円(全席指定・税込)

※ユースは25歳以下が対象。入場時に身分証明書の提示が必要です。
※未就学児童の入場はご遠慮下さい。
※キノカブりつき席=前方のお席を”かぶりつき席”として限定販売!
前方での観劇をご希望の場合はこちらをご利用下さい。木ノ下歌舞伎オンラインチケットにて取扱。
(演出の都合上、劇場の通常客席は5列目から使用、その前に2列”キノカブりつき席”を設置します)

チケット発売窓口

木ノ下歌舞伎

チケット販売サイトへ

京都芸術劇場チケットセンター 075-791-8240
平日10時〜17時
劇場オンラインチケットストア ※要会員登録(無料)

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:457-161

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

チケット販売サイトへ

当日券情報 ※当日券は各500円増し(高校生以下のみ前売りと一律料金)

公演日程

2017年5月21日(日)

上演時間 約6時間[全3幕/途中休憩含む]

2017年5月

21
  • 11:00
  •  
  •  
22 23 24 25 26 27
※開場は開演の30分前

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