燐光群『湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M.(土、日除ク)』 - シアターガイド
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燐光群

『湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M.(土、日除ク)』深津演劇祭〜深津篤史コレクション舞台編〜

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公演データ

公演期間 2017年7月6日(木)〜7月19日(水)
会場 ザ・スズナリ
〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-15
PR・解説 夜明け前。工業地域を臨む町。
アイドルの名前で呼びあう10名の男女。その性と生のゆらめき。
深津篤史(岸田戯曲賞・読売演劇大賞優秀演出家賞)の心の深淵を繙く、幻の青春群像。
燐光群×桃園会、運命の出会いから、20年。
坂手洋二演出による深津ワールドの新展開。

深津篤史氏は、関西を拠点に活動し独自の視点で多くの作品を発表、『うちやまつり』で第42回岸田國士戯曲賞を受賞し、『動員挿話』等では読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞するなど高い評価を得ながら、2014年に46歳の若さで亡くなりました。昨年7月に氏の戯曲等を収録した「深津篤史コレクション」が出版され、9月から関西を中心に「深津演劇祭」が始まっています。10以上の団体により、氏の戯曲が一年以上にわたり上演され、燐光群が東京から唯一参加します。

深津氏がかつて書き下ろし、わずかな機会しか上演されずに「エロスとタナトスに満ちた隠れた名作」と言われた本作は、今なお時代を先取り、不確かに見える私たちの行く末を暗示しているかのようです。「個」を指向しながらも互いに求め合おうとする人々を、透徹した眼差しといとおしさを持って描き出し、現代社会の孤独と性の多様性をあぶり出します。会話劇でありながら、叙情性と身体性が色濃く現れた希有な作品です。

燐光群・坂手洋二×深津篤史・桃園会の出会いから二十年後の今、初めて深津氏の作品を本格的に上演します。
事前のワークショップ・オーディションを経て、劇団外から次の気鋭のキャストが集まりました。
『ブーツ・オン・ジ・アンダーグラウンド』(清水弥生作 藤井ごう演出 日本劇作家協会新人戯曲賞最終候補作)等、燐光群のいくつもの作品に登場している高い実力を持つ二人、東谷英人(DULL-COLORED POP)とPカンパニー『白い花を隠す』等で活躍する荻野貴継。
昨年『カムアウト』に出演、映画・舞台で評価を得ている、橘麦、昨年は映画界で賞に輝いた和田光沙、多彩な活動が目覚ましい高木愛香。劇団毛皮族で10年にわたり活躍した、高野ゆらこ。
『くじらの墓標 2017』でさらなる飛躍を遂げた、宗像祥子ら、燐光群メンバー。
以上、実力派若手俳優を揃えて、上演が困難と言われる本作に挑みます。
期間中は、氏の他作品のリーディング上演やアフタートークを実施し、トリビュートとして氏の作品・活動について取り上げます。  
ストーリー 1997年、深津篤史は燐光群のアトリエである梅ヶ丘BOXにて、中国のノーベル文学賞作家・高行健作『逃亡』を演出(龍の会・世界初演)。これが深津の東京デビューであり、他者の戯曲の演出に取り組む初めての体験であった。その直後、坂手洋二は「劇作家協会新人戯曲賞」の二次審査で深津作『湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M.(土、日除ク)』に出会い、「こんなけったいなもの書く奴だったんか!」とぼやきつつ、強く推す。
1998年、深津は燐光群アトリエ公演『ロウチ氏の死と復活』(トマス・キルロイ作)のチラシを見て、山田賢一によるイラストに惚れ込む。橋渡しされ、以後、山田が桃園会・深津作品の宣材のイラストを描くようになる。
1999年、燐光群主催による梅ヶ丘BOX「ウィークエンド・ワークショップ」講師を、深津が務める。
2004年、開館した精華小劇場の[オープニング事業]を、桃園会『熱帯夜/うちやまつり』と燐光群『ときはなたれて』の連続公演で飾る。
2006年、桃園会の江口恵美が、燐光群『スタッフ・ハプンズ』『チェックポイント黒点島』に出演。
(文中敬称略)

<終演後の特別企画!>それぞれの回で、終演後にそのままご覧頂けます。
■S (スペシャル・リーディング) ※他の回と料金が異なります。
9日(日)・11日(火)・16日(日) いずれも『湾岸線〜』アダルト・バージョンとなります(出演者は本公演とは異なります)。
■R (ショート・リーディング) 8日(土)・12日(水)・14日(金)・15日(土)
深津篤史戯曲のショート・リーディング(短編あるいは抜粋)。予定作『四季一会』『月灯の瞬き』『カラカラ』他。
■T (アフタートーク) 次のゲストと坂手洋二が出演します。
10日(月)土田英生(劇作家・演出家 MONO代表) 13日(木)宮田慶子(演出家 新国立劇場演劇芸術監督)

<両リーディング出演予定者>中山マリ 円城寺あや 都築香弥子 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 大西孝洋 樋尾麻衣子 秋定史枝 小野寺ずる  『湾岸線─』キャスト 他 ※作品により変わります。

ショート・リーディングとアフタートークは、別の回をご覧になる方でも、そのチケットをお持ちか、予約されていれば、ご入場頂けます。スペシャル・リーディングも、同条件でさらに500円を当日劇場でお支払い頂ければご覧頂けます。
スタッフ 作○深津篤史
演出○坂手洋二
照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)
音響○島猛(ステージオフィス)
舞台監督○森下紀彦
美術○じょん万次郎
衣裳○小林巨和
演出助手○村野玲子
文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ
衣裳協力○ぴんくぱんだー・卯月
イラスト○山田賢一
宣伝意匠○高崎勝也
制作○古元道広 近藤順子
協力○桃園会 DULL-COLORED POP (有)スタッフ・テン e-factory プロダクション・タンク
Company Staff○中山マリ 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 大西孝洋 樋尾麻衣子 秋定史枝 桐畑理佳 番匠郁 鈴木菜子 福田陽子 鈴木陽介 西川大輔 宮島千栄 橋本浩明 内海常葉 秋葉ヨリエ 脇園ひろ美
主催○有限会社グッドフェローズ
キャスト 杉山英之 東谷英人 荻野貴継 橘麦 高野ゆらこ 武山尚史 山村秀勝 宗像祥子 田中結佳 和田光沙 高木愛香 中瀬良衣 
お問い合わせ 燐光群/(有)グッドフェローズ
03-3426-6294
ticket-rinkogun@ee.alles.or.jp
燐光群

チケット発売日

2017年6月4日(日)

入場料金

S・リーディングあり一般前売4,000円/S・リーディングありペア前売7,400円/S・リーディングあり当日4,300円/S・リーディングなし一般前売3,500円/S・リーディングなしペア前売6,400円/S・リーディングなし当日3,800円/U-25(25歳以下)/大学・専門学校生前売2,000円/高校生以下前売1,000円(全席指定・税込)

S・リーディング(スペシャル・リーディング)は、『湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M.(土、日除ク)』アダルト・バージョンです。9日(日)・11日(火)・16日(日)終演後に行います。出演者は本公演とは異なります。

U-25(25歳以下)/大学・専門学校生・高校生以下は、スペシャル・リーディングのある回を含む全ステージ共通料金・当日は+500円・当日受付にて要証明書提示。

チケット発売窓口

CoRich舞台芸術! WEB予約 携帯用 http://ticket.corich.jp/apply/83247/

チケット販売サイトへ

燐光群/(有)グッドフェローズ 03-3426-6294
当日券情報 開演40分前より劇場にて販売
*プレビュー公演は販売なし

公演日程

2017年7月6日(木) 〜 7月19日(水)

上演時間 約1時間30分
※その後にリーディング、アフタートークなどの特別企画あり(プレビューと、17・18・19日を除く)

2017年7月

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  • 19:00※
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  • 19:00※
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  • 14:00◎
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  • 14:00◎
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  • 19:00○
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  • 19:00★
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  • 19:00○
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  • 14:00○
  • 19:00○
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  • 14:00◎
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  • 14:00
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  • 19:00
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  • 14:00
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20 21 22
※プレビュー 7月6日(木)・7日(金) 全席自由・一律2,500円・人数限定・劇団予約のみ扱い。

【終演後の特別企画】
○ショートリーディング 
8日(土)『四季一会 春の章・夏の章』
12日(水)『カラカラ 改訂版』
14日(金)『月灯の瞬き』
15日(土)14時の部『夜毎の鳩』
15日(土) 19時の部『四季一会 秋の章・冬の章』

◎スペシャル・リーディング  9日(日)・11日(火)・16日(日)
いずれも『湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M.(土、日除ク)』アダルト・バージョンとなります(出演者は本公演とは異なります)。他の回と料金が異なります

《 両リーディング出演予定者 》
中山マリ 円城寺あや 都築香弥子 大島葉子 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 樋尾麻衣子 秋定史枝 小野寺ずる HiRO 荻野貴継 高野ゆらこ 武山尚史 山村秀勝 和田光沙 中瀬良衣

★アフタートーク  次のゲストと坂手洋二が出演
10日(月)土田英生(劇作家・演出家 MONO代表) 
13日(木)宮田慶子(演出家 新国立劇場演劇芸術監督)

情報登録:燐光群/(有)グッドフェローズ

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