劇団態変『ラ・パルティーダ -出発 '06』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

劇団態変

第6回大阪野外演劇フェスティバル

『ラ・パルティーダ -出発 '06』

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
裏面|
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

第6回大阪野外演劇フェスティバル参加作品

公演データ

公演期間 2006年9月21日(木)〜9月23日(土・祝)
会場 扇町公園特設NGR雷魚テント
大阪府
PR・解説  人々の喜びや哀しみ、そして生きる権利を歌い、世界から愛されたチリのアーティスト、ビクトル・ハラ。巨大な暴力に抗しない強い意志で、勇気と希望を歌い続けたため、1973年のクーデターにより虐殺されました。
 芸術家として彼が伝えたものは何だったのか。同じ芸術家として、この問いを探るため、今作『ラ・パルティーダ -出発 '06』に取り組むことにしました。

 物語の舞台は、最果ての荒野。
 豊かな鉱物資源は他国の手に渡り、人びとは貧しい暮らしを強いられている。しかし、砂塵と絶望にまみれた灰色の世界にいながらも、人びとは大地に根ざし、自分自身として生きることを諦めない。
 主張し、闘い、共に喜び、たくましく己の命を謳歌する名も無き人びとの生きる姿を描きます。

 ビクトル・ハラが当時影響を受け、歌にした荒野の人々と、ビクトル自身が貫いた不屈の魂。いつの時代も、この生きる魂の本質は普遍なのではないか、と思います。

 民衆の生きる力と普遍的な魂。
 態変4年ぶりの野外テントにて、ビクトル・ハラの名曲「La Partida」のライブ演奏を背に、地域から這い出てきた公募障害者エキストラの面々と共に、身体で表現したいと思います。
ストーリー 荒野へ向かえ

荒涼たる荒れ地を前にたたずむ者一人
そこは
前人の累々たる屍の跡か
風に舞うは
砂時計のように積もり積もった骨粉か

途方もなく
終わりなどありそうにない荒野にたたずみ

誰一人として
伝えたことのない物語を落としに
そして拾ってくれる当てもない
だから荒野に向かおう
自らの屍を食うために
スタッフ 作/演出=金満里/音楽=佐伯雅啓/音楽=八木啓代/舞台監督=塚本修/美術=吉田顕/照明=岸田緑/音響=秘魔神/衣装=米良実紀子/宣伝美術=アベアキコ ほか
キャスト 井上朋子/木村年男/金満里/小泉ゆうすけ/寺内たかし/福森慶之介 ほか
お問い合わせ イマージュ/劇団態変
06-6320-0344
taihen@japan.email.ne.jp
劇団態変

チケット発売日

2006年7月15日(土)

入場料金

一般3,000円/学生/シルバー割引2,500円/障害者+介助者ペア5,000円(全席自由・税込)

学生は大学/専門学生以下、シルバーは65歳以上

チケット発売窓口

劇団態変 06-6320-0344

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:370-970
障害者+介助者ペアチケットの取り扱いなし

公演日程

2006年9月21日(木) 〜 9月23日(土・祝)

上演時間 約1時間50分

2006年9月

17 18 19 20 21
  • 19:00
  •  
  •  
22
  • 19:00
  •  
  •  
23
  • 19:00
  •  
  •  

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=4386

トラックバック一覧