鬼の居ぬ間に『七、「土蜘蛛−八つ足の檻−」』 - シアターガイド
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鬼の居ぬ間に

『七、「土蜘蛛−八つ足の檻−」』

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公演データ

公演期間 2017年7月5日(水)〜7月10日(月)
会場 花まる学習会王子小劇場
〒114-0002 東京都北区王子1-14-4
PR・解説 「閉じ込められた土蜘蛛は、死ぬまで人でいられたか。」
妖怪をモチーフに人の暗部を描く、鬼の居ぬ間に七作目。
ストーリー 北国。
皮膚は擦れ、爪は割れ、腕も上がらず絶えず空腹が押し寄せる。
石油くさい南京米を喰らい、どうにか飢えを凌ぎ、つるはしを振り下ろし岩を穿つ日々に明け暮れる。
酷く爛れ、痛みと痒みが付き纏う膣に塗る薬もない。
顔や背に傷があれば値打ちが下がるからと、客の取れぬ日は足裏に焼けた火箸を当てられる。

穴ぐらに巣を張った蜘蛛は、虫の来ぬことを知っていたのだろうか。
痩せ衰え、いずれの死を悟って、それでも虫を待ち続けたのだろうか。そこから、抜け出そうとはしなかったのか。

暗闇しか見つめなくなったこの目には、太陽は眩し過ぎるのだろうか。

『語るな、畜生』

〜土蜘蛛伝説〜
平安時代、朝廷へ楯突いた妖怪。
源頼光を暗殺しようとした土蜘蛛が、その正体を見破られ、洞窟へと逃げるも、頼光率いる四天王に退治される。
スタッフ 舞台監督・舞台美術 門馬雄太郎
音響 宮崎淳子(サウンドウィーズ)
照明 仲大盛桂子(Kiesselbach)
演出助手 中村葵
宣伝美術 麻草郁
映像 杉岡大樹
制作 中津育美/津金由紀(鬼の居ぬ間に)
企画・製作 鬼の居ぬ間に
キャスト 東象太朗(KAMAYAN)
植木希実子(三度目の思春期)
大沼亮吉(Studio Life)
小島明之(カムヰヤッセン)
佐藤大地
佐野陽一(サスペンデッズ)
瀧澤千恵(SkyTheaterPROJECT)
田中千佳子(チタキヨ)
長藤粧子
仁木紘(サムライプロモーション)
平川千晶
山川恭平(Peachboys)
吉田多希(鬼の居ぬ間に)
吉田テツタ
お問い合わせ 鬼の居ぬ間に 制作部
080-1080-2147
oninoinumani02@gmail.com
鬼の居ぬ間にHP

チケット発売日

2017年5月11日(木)

入場料金

前売3,200円/当日3,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

鬼の居ぬ間に 080-1080-2147

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演30分前より劇場にて受付
*詳細は公式サイト、Twitterを参照
https://onino-inu-mani.jimdo.com/
https://twitter.com/onino_inu_mani

公演日程

2017年7月5日(水) 〜 7月10日(月)

上演時間 約2時間

2017年7月

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  • 19:30
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  • 14:00★
  • 19:30
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  • 14:00
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  • 13:00
  • 18:00
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10
  • 15:00
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★終演後、蛭田亜紗子先生とのアフタートーク開催(20分ほど)
 詳細はこちらから⇒http://ameblo.jp/onino-inu-mani/entry-12286353419.html

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