城山羊の会1『クレブス・ペルオスの迫害と恐怖』 - シアターガイド
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城山羊の会1

作・演出:山内ケンジ

『クレブス・ペルオスの迫害と恐怖』

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公演データ

公演期間 2006年10月18日(水)〜10月23日(月)
会場 駅前劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-11-8
PR・解説 CMディレクター山内健司の演劇第三弾。(演劇活動の際のペンネームは“山内ケンジ”)
クオーク・goo・日清「健太郎」などのヒットメーカー山内健司が、好評を博した04年7月の『葡萄と密会』、05年12月の『乞食と貴婦人』の公演に続き、第三弾の公演を行う。
出演は、『葡萄と密会』に出演した大沢健、『乞食と貴婦人』に出演した原金太郎など、山内演劇に欠かせない面々が揃っている。山内ケンジの演劇世界を存分に表現した作品である。
ストーリー おそらく20世紀初頭、スペイン、いやひょっとしてポルトガルの、ファーリャ・レキタスとかいう名前の村に、クレブス・ペルオスという領主がいた。彼の欲求と残忍さは有名だった。妻を何人も変えたが、13人目のマリアには以上な執着を示し、オセローも顔負けの、嫉妬と猜疑心のパフォーマンスを見せる。一方、マリアは本当に農夫の青年と恋に落ち、駆け落ちする。クレブスは必ずふたりを殺し、首を切り、ひとつの首は西の海岸から、もうひとつの首は東の海岸から投げつけてやる、と泣き叫ぶ。逃げる若いふたり。執拗に追いかけるクレブス。ついには青年とクレブスの戦いとなるが、やがてクレブスと、この恋人たちに隠された秘密が明らかになる。疾走するストーリー。計算されつくしたセリフの渦、哄笑を呼び起こす過剰な演技。乞うご期待、という以外に、もはや何も言えない。
スタッフ 作・演出=山内健司/舞台監督=佐藤昭子・佐藤太治/照明=佐藤啓/音響=藤平美保子/舞台美術=原田恭明/装置=福田暢秀(F.A.T STUDIO)/衣装=加藤和恵・平野里子/宣伝美術=手島領(螢光TOKYO)/宣伝写真=RIN/制作=城島和加乃(E-Pin企画)
キャスト 原金太郎/大沢健/初音映莉子/金谷真由美/岡部たかし/渡部友一郎 ほか
お問い合わせ イーピン企画
03-3467-9422
epin@epin.co.jp
山内健司の演劇

チケット発売日

2006年9月2日(土)

入場料金

前売3,800円/当日4,000円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

E-Pin企画 03-3467-9422
問い合わせ先:(有)イーピン企画 epin@epin.co.jp

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:371-689

公演日程

2006年10月18日(水) 〜 10月23日(月)

2006年10月

15 16 17 18
  • 19:30
  •  
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19
  • 19:30
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  •  
20
  • 19:30
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  •  
21
  • 15:00
  • 19:30
  •  
22
  • 15:00
  • 19:30
  •  
23
  • 19:30
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24 25 26 27 28
*各回開場は、開演の30分前。

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