鎌倉能舞台『能を知る会鎌倉公演〜能の音楽〜』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

『能を知る会鎌倉公演〜能の音楽〜』昼の部「天鼓」

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公演データ

公演期間 2017年10月24日(火)
会場 鎌倉能舞台
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3−5−13
PR・解説 昼の部「天鼓(てんこ)」
10月24日の鎌倉能舞台での県民能は、天より降り下った鼓を巡る少年=天鼓と、その父=王伯の物語、「天鼓(てんこ)」を上演いたします。 「芸術は権力に勝る」と言うテーマで、中国物に使われる「楽(がく)」の舞も華やかな名曲です。 狂言も音楽をテーマの「寝音曲(ねおんぎょく)」を和泉流 深田博治師のシテで、最初には「能の音楽」のわかりやすい解説もございます。 また能にはわかりやすい字幕解説(現代語訳&英訳)をモニターに写しだし、初めて能楽を御覧になる方でも面白く鑑賞出来ます。
ストーリー 昼の部 能「天鼓(てんこ)」
あらすじ:
 天から降ってきた鼓を持つ天才少年楽人「天鼓」が、その鼓を差出せとの勅命に背いて殺される。それきり鼓は鳴らなくな ってしまうが、父親が帝の御前に召喚されそこで打つと、素晴らしい音が響く。
 感動した帝は、天鼓を処刑した呂水のほとりに行幸して盛大な音楽葬で弔う。すると天鼓の亡霊が現われ、報謝の舞を舞い 、夜明けとともに消え失せる。
ひとこと:
 「芸術は権力より強し」とでも言いたいような内容です。美しく楽しい出しものの一つです。前場では、帝の命により打 ち、見事に鼓が鳴ったときのシテの表情にご注目下さい。
 後シテの舞は「楽」という楽しげな曲調の舞ですが、本曲の通常演出の場合は太鼓の入らない「大小楽」となり、少し物 寂しさを感じさせるものとなっています。
スタッフ 昼の部「天鼓(てんこ)」
解説:中森貫太
狂言方:深田博治、高野和憲、中村修一、内藤 連 他
シテ方:中森貫太、奥川恒治、遠藤喜久、鈴木啓吾、永島 充、佐久間二郎、桑田貴志、中森健之介、久保田宏二
ワキ方:村瀬 慧
笛方:一噌隆之 小鼓方:幸 正昭 大鼓方:柿原孝則
キャスト 解説:「能の音楽」 中森貫太
狂言:「寝音曲(ねおんぎょく)」 深田博治 他
能 :「天鼓(てんこ)」
    シテ:中森貫太 ワキ:村瀬 慧
    笛:一噌隆之 小鼓:幸 正昭 大鼓:柿原孝則 
質疑応答:中森貫太
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台

チケット発売日

2017年7月6日(木)

入場料金

自由席5,500円(全席自由・税込)

プラス千円で座席のご予約を承ります。座席指定の予約ご希望の方は、鎌倉能舞台事務所宛にお電話でお申し込みください。

鎌倉能舞台の座席表はこちら。
http://www.nohbutai.com/perform/kamakura_zaseki.pdf

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

eプラス 昼の部「井筒」

チケット販売サイトへ

公演日程

2017年10月24日(火)

2017年10月

22 23 24
  • 14:00
  •  
  •  
25 26 27 28

情報登録:鎌倉能舞台

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