財団法人久留米文化振興会『悲劇の天才画家 青木繁』 - シアターガイド
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財団法人久留米文化振興会

石橋文化センター開園50周年記念

『悲劇の天才画家 青木繁』〜その男の生涯は彗星のごとく煌めき、はかなくも激しく燃えた〜

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公演データ

公演期間 2006年10月28日(土)〜10月29日(日)
会場 石橋文化ホール
〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015
PR・解説 久留米市出身の洋画家、「青木繁」。28歳で夭折した天才の生涯を、出演者となった市民が、「音楽劇」というスタイルで、歌い上げ、演じる。くるめ市民音楽劇は、壮大な音楽、迫真の演技、そして青木繁が遺した傑作の数々が融合した、芸術性の高い作品。彼が芸術を命をかけて追い求めたのはなぜか?永遠のテーマが市民によって現世に甦る。「市民音楽劇」それは市民が織りなす感動のドラマ、壮大なシンフォニー。
ストーリー (未来)
昭和2年秋、ある不思議な美術館にたたずむ青年。その眼差しは、ある男が描いた自画像に向けられていた。
やがてこの男を深く知る老人が現れ、青年は老人とともに回想の旅に出ることとなる。
(過去)
明治32年、久留米に夢と野望を抱いたひとりの画家がいた。その男の名は、「青木繁」。満ちあふれた欲望を抑えきれなくなった青木は、ひとり東京へ向かう。己の芸術に命をかけるために。
東京で「白馬会賞」を受賞し、彗星のごときデビューを果たした青木は、次々と傑作を誕生させるが、絶頂の矢先、ある不運が青木を待ち受ける。いつしか青木は悲劇の画家への末路を歩んでいくことに…。
愛する人との運命的な出会い、別離。もうひとりの天才画家の存在。そして、青年と老人の正体が明らかになったとき、過去と未来の壮大な物語がリンクする!
スタッフ 構成・作詞・演出=齋藤豊治/舞台美術=太田創/照明=合瀬健史(×財団法人久留米文化振興会)/音響=西村和貴(×株式会社ギャルソン)/舞台監督=長谷川悟一(×財団法人久留米文化振興会)/音楽監督=上田聖子/舞台映像=日高理絵(×株式会社九州舞台)/企画・製作=財団法人久留米文化振興会/写真提供=読売新聞西部本社/監修=田内正宏(×石橋財団石橋美術館顧問)
キャスト 久留米市民70名(一般公募による)
お問い合わせ 財団法人久留米文化振興会
0942-33-2271 / 0942-31-8710
icc-muse@ishibashi-bunka.jp
石橋文化センター

チケット発売日

2006年8月19日(土)

入場料金

前売1,000円/当日1,000円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

久留米文化情報センター 0942-33-2271
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:371-870

公演日程

2006年10月28日(土) 〜 10月29日(日)

2006年10月

22 23 24 25 26 27 28
  • 19:00
  •  
  •  
29
  • 14:00
  •  
  •  
30 31        

開場は開演の1時間前、当日券も1時間前より開始。
客席内での飲食喫煙、未就学児童の入場は御遠慮ください。
開演時間より遅れていらした場合、御予約されたお席に御案内できない場合があります。

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