一般財団法人ちりゅう芸術創造協会『風紋 〜青のはて2017〜』 - シアターガイド
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一般財団法人ちりゅう芸術創造協会

パティオ演劇公演2017 てがみ座 第14回公演

『風紋 〜青のはて2017〜』

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公演データ

公演期間 2017年11月25日(土)
会場 パティオ池鯉鮒(知立市文化会館) 花しょうぶホール
〒472-0026 愛知県知立市上重原町間瀬口116番地 
PR・解説 宮澤賢治が、亡くなった妹トシの影を追って鎮魂の旅に出る<死者との邂逅>の物語です。賢治の未来を見通す精神性のもと、現代の私たちが体験した震災の「汀(みぎわ)」の情景を取り込み、<死者との約束>を軸に、日本人が過去から託されたものを今一度見つめ、その上でこれからの未来を探ります。
自らの生を捧げて「ほんたうの幸ひ」を求め続けた賢治。 誰より純粋なその祈りは、厳しい寒さや烈風に晒されながらいっそう強靱に磨かれ、やがて後半生の10年をかけ『銀河鉄道の夜』を書き継がせていきました。永遠の未完成である物語は、まだ果たされない一つの願い。喪われた最果ての地を舞台に、心の彷徨が描き出されます。
2012年上演「青のはて−銀河鉄道前奏曲−」から5年。彼の地はいつしか「跡地」と呼ばれるようになった。けれど、そこに吹く風は、絶えず何かを囁き続ける。5年間の時を呼吸して綴る、もうひとつの「青のはて」。
ストーリー 「もしもこの道がほんとうでないなら
いま、まっすぐに知らせてくれ。」

昭和6年9月20日「再ビ 東京ニテ 発熱」
宮澤賢治は、東北砕石工場のセールスマンとして上京中、病に倒れ、死の淵を彷徨う。
病身を引き摺りながら帰郷のため、最後の旅に出る。
死という極限の状況に際し、思い出す。かつて亡き人と約束を交わした旅のことを。

―大正12年7月31日、花巻発。
賢治は北へ向かう列車に乗り込んだ。当時の日本の北限を目指して。
それは、前年に亡くした妹トシの魂の行方をもとめる旅だった。

賢治は、最後の生命を賭けて問いかける。
かつて抱いた青い希望は虚しく潰えた。
病んだ躰は更なる歩みを拒んでいる。
そして夜の終わり、彼が目指す〈終着駅〉とは?
スタッフ 美術:杉山至
照明:黒太剛亮(黒猿)
音響:近藤達史
衣裳:阿部美千代(MIHYプロデュース)
演出助手:大野裕明(花組芝居)、 日置浩輔
脚本:長田育恵
演出:田中圭介
舞台監督:森下紀彦
墨絵:茂本ヒデキチ
宣伝美術:鈴木勝(FORM)
制作:有本佳子(プリエール)、 和田幸子(プリエール)
企画・製作:てがみ座
キャスト 福田温子
箱田暁史
石村みか
岸野健太
(以上 てがみ座)
佐藤誓
瀬戸さおり
山田百次(劇団野の上/青年団リンク ホエイ)
実近順次
峰崎亮介
神保有輝美(劇団民藝)
お問い合わせ パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)
0566-83-8100 / 0566-83-8102
パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)

チケット発売日

2017年9月2日(土)

入場料金

一般2,500円/22歳以下1,500円(全席自由・税込)

※未就学児の入場はご遠慮ください。
※車椅子席の取り扱いはパティオ池鯉鮒アートセンターのみとなります。チケット購入時にお問合せください。
※開演後のご入場は制限させていただく場合があります。
※鑑賞等に障がいのある方はお問い合わせください。台本貸出も致します。なお、問い合せの件名には「てがみ座について」とご記入ください。

チケット発売窓口

パティオ池鯉鮒アートセンター 0566-83-8102

チケット販売サイトへ

パティオ池鯉鮒WEB販売 ※詳細は会館ホームページの「チケットのWEB購入について」をご覧ください。

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:481-127

チケット販売サイトへ

公演日程

2017年11月25日(土)

2017年11月

19 20 21 22 23 24 25
  • 14:00
  •  
  •  

情報登録:一般財団法人ちりゅう芸術創造協会

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