木ノ下歌舞伎『心中天の網島』 - シアターガイド
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公演情報

木ノ下歌舞伎

木ノ下“大”歌舞伎

『心中天の網島』−2017リクリエーション版−

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公演データ

公演期間 2017年10月28日(土)〜10月29日(日)
会場 四国学院大学 ノトススタジオ
香川県善通寺市文京町3-2-1
PR・解説 木ノ下歌舞伎の旗揚げ10周年企画として、約2年にわたって5公演6演目を上演してきた「木ノ下“大”歌舞伎」。その最終公演は、近松門左衛門の最高傑作と評される『心中天の網島―2017リクリエーション版―』の全国5都市ツアー。2015年に初演した同作が、ロームシアター京都のバックアップのもと、さらにパワーアップして帰ってきます。
だらしなくも憎めない紙屋の主人・治兵衛、天真爛漫な遊女・小春、治兵衛を献身的に支える妻・おさんが織りなす“愛”と“死”のドラマを、低迷する社会をエネルギッシュに生き抜く町人たちの群像音楽劇へと押しひろげるのは、演出・作詞の糸井幸之介。監修・補綴ほてつの木ノ下裕一と共に、近松原作の緻密なレトリックを熱く鋭く再構築します。
激しく燃える男女の愛、市井の人々のエネルギー、そして社会のリアルを浮かび上がらせるキノカブ版『心中天の網島』。すべての人の心に響く人生の哀歌・賛歌に、乞うご期待!
ストーリー 大阪天満の紙屋主人・治兵衛は、妻子ある身ながら、遊女・小春と深く馴染み、ひそかに心中の約束をしていた。しかしある日、治兵衛は、小春が「死にたくない」と告白するのを耳にする。治兵衛は激怒して小春に別れを言い渡すが、実は小春は治兵衛の女房・おさんに頼まれてわざと愛想づかしをしていたのだった。その事実を知った治兵衛は、小春がひとり死ぬつもりであることを悟る。治兵衛とおさんは小春を殺すまいとするが、おさんの実父・五左衛門が現れ、おさんは実家へ連れ戻されてしまった。その夜、治兵衛は小春を連れ出し、死への道行を歩み始める・・・。

入場料金

一般2,500円/25歳以下2,000円/高校生以下1,000円(税込)

※当日券は各500円増し
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※年齢制限チケットは公演当日に年齢が確認できる証明書が必要です。
※開演後は入場を制限させていただく場合があります。ご来場は余裕をもってお早めにお願いします。
※車椅子でご来場の方は、事前にお問い合せください。お問合せ|木ノ下歌舞伎 075-285-2485

チケット発売窓口

木ノ下歌舞伎 当日精算のみ取扱い

チケット販売サイトへ

公演日程

2017年10月28日(土) 〜 10月29日(日)

2017年10月

22 23 24 25 26 27 28
  • 14:00★
  •  
  •  
29
  • 14:00
  •  
  •  
30 31        
★終演後、木ノ下による演目レクチャーあり(約1時間を予定)

情報登録:木ノ下歌舞伎

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