木ノ下歌舞伎『心中天の網島』 - シアターガイド
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公演情報

木ノ下歌舞伎

木ノ下“大”歌舞伎

『心中天の網島』−2017リクリエーション版−

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公演データ

公演期間 2017年11月1日(水)〜11月2日(木)
会場 メディキット県民文化センター
〒880-8557 宮崎県宮崎市船塚3丁目210番地
PR・解説 木ノ下歌舞伎の旗揚げ10周年企画として、約2年にわたって5公演6演目を上演してきた「木ノ下“大”歌舞伎」。その最終公演は、近松門左衛門の最高傑作と評される『心中天の網島―2017リクリエーション版―』の全国5都市ツアー。2015年に初演した同作が、ロームシアター京都のバックアップのもと、さらにパワーアップして帰ってきます。
だらしなくも憎めない紙屋の主人・治兵衛、天真爛漫な遊女・小春、治兵衛を献身的に支える妻・おさんが織りなす“愛”と“死”のドラマを、低迷する社会をエネルギッシュに生き抜く町人たちの群像音楽劇へと押しひろげるのは、演出・作詞の糸井幸之介。監修・補綴ほてつの木ノ下裕一と共に、近松原作の緻密なレトリックを熱く鋭く再構築します。
激しく燃える男女の愛、市井の人々のエネルギー、そして社会のリアルを浮かび上がらせるキノカブ版『心中天の網島』。すべての人の心に響く人生の哀歌・賛歌に、乞うご期待!
ストーリー 大阪天満の紙屋主人・治兵衛は、妻子ある身ながら、遊女・小春と深く馴染み、ひそかに心中の約束をしていた。しかしある日、治兵衛は、小春が「死にたくない」と告白するのを耳にする。治兵衛は激怒して小春に別れを言い渡すが、実は小春は治兵衛の女房・おさんに頼まれてわざと愛想づかしをしていたのだった。その事実を知った治兵衛は、小春がひとり死ぬつもりであることを悟る。治兵衛とおさんは小春を殺すまいとするが、おさんの実父・五左衛門が現れ、おさんは実家へ連れ戻されてしまった。その夜、治兵衛は小春を連れ出し、死への道行を歩み始める・・・。
スタッフ 作|近松門左衛門
監修・補綴|木ノ下裕一
演出|糸井幸之介[FUKAIPRODUCE羽衣]

美術|島次郎 角浜有香
照明|中山奈美
音響|小早川保隆
衣裳|大野知英
演出助手|岩澤哲野 山道弥栄
舞台監督|大鹿展明
制作|本郷麻衣
キャスト 出演|日高啓介、伊東茄那、伊東沙保、武谷公雄、西田夏奈子、澤田慎司、山内健司
お問い合わせ 木ノ下歌舞伎
075-285-2485
info@kinoshita-kabuki.org
木ノ下歌舞伎オフィシャルサイト

入場料金

一般2,500円/U25割(鑑賞時25歳以下)2,000円/高校生以下1,000円(全席自由・税込)

※当日券は一般券のみ500円増し。当日券の発売は開演の60分前。
※未就学児の入場はご遠慮ください。託児サービスがございます。
※年齢制限チケットは公演当日に年齢が確認できる証明書が必要です。
※開演後は入場を制限させていただく場合があります。ご来場は余裕をもってお早めにお願いします。
※メディキット県民文化センターには専用の駐車場はありません。お越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
※車椅子でご来場の方は、事前にお問い合せください。お問合せ|メディキット県民文化センターチケットセンター 0985-28-7766

チケット発売窓口

メディキット県民文化センターチケットセンター 0985-28-7766

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木ノ下歌舞伎

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公演日程

2017年11月1日(水) 〜 11月2日(木)

2017年11月

      1
  • 19:00★
  •  
  •  
2
  • 19:00
  •  
  •  
3 4
★終演後、トークあり

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