近鉄アート館『笑った分だけ、怖くなる vol.2』 - シアターガイド
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近鉄アート館

白石加代子女優生活50周年記念公演

『笑った分だけ、怖くなる vol.2』

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公演データ

公演期間 2017年11月17日(金)
会場 近鉄アート館
〒545-8545 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
PR・解説 白石加代子と佐野史郎という強力なタッグなくしては実現し得なかったこの企画。
2015年4月〜5月にVol.1を上演。(近鉄アート館は2015年5月13日上演)
小野寺修二の演出により二人が動き、動き、動く。
これは朗読劇?ドラマリーディング?客席がうねりにうねり、笑いに笑い、そしてえもいわれぬ恐怖。読書中の脳内がそのまま舞台に飛び出し、五感で小説を体感させてくれた。
2年の歳月を経て、待望の第2弾が堂々上演決定です。
ストーリー 【第一ラウンド 筒井康隆 作「乗越駅の刑罰」(新潮文庫刊『懲戒の部屋』より)】
小説家の入江は七年ぶりの里帰りで乗越駅にやってくる。無人と思い切符を出さずに改札を抜けようとすると、駅員に呼び止められる。入江の弁解を一切認めず駅員は言葉尻をとらえて執拗に入江をイビる。そこに、もう一人の駅員が来て子猫入りスープを作り始める。怖くなった入江は金を渡して逃げようとするが、余計怒りにふれて、無理やり猫スープを飲まされて・・・
逃げ場なしの悪夢的状況に佐野史郎はどうなってしまうのか・・・

【第二ラウンド 井上荒野 作「ベーコン」(集英社文庫刊)】
母は家族を置いて家を出た。その母が死んだ。葬式で母の恋人と出会った「私」。初めてだった。
男からそんな目で見つめられたのは。男の視線につき動かされ、彼の家へ通いつめる「私」。
男が作ったベーコンを食べたとき、強い衝動に襲われ禁断の愛の味を知る―――
佐野史郎熱望により井上荒野にオファー。白石加代子と佐野史郎の禁断の愛はとてもスリリングで濃密な予感。
スタッフ 上演台本=「乗越駅の刑罰」笹部博司/「ベーコン」佐野史郎
演出=小野寺修二
企画・製作=MTP
キャスト 白石加代子/佐野史郎
お問い合わせ 近鉄アート館チケットセンター
0570-023-300
CNプレイガイド

チケット発売日

2017年9月23日(土・祝)

入場料金

前売7,500円/当日7,800円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

近鉄アート館 06-6622-8802
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:481-499

チケット販売サイトへ

ローソンチケット
l-tike.com
0570-000-777
0570-084-005
Lコード:56054

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

チケット販売サイトへ

CNプレイガイド
cnplayguide.com
0570-08-9999(オールジャンル)

チケット販売サイトへ

近鉄アート館チケットセンター 0570-023-300

チケット販売サイトへ

公演日程

2017年11月17日(金)

2017年11月

12 13 14 15 16 17
  • 19:00
  •  
  •  
18

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