公益財団法人長門市文化振興財団『第18回 万作・萬斎 狂言公演』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

公益財団法人長門市文化振興財団

『第18回 万作・萬斎 狂言公演』

  • 公演中
  • 割引情報あり
拡大画像を見る
表面|
裏面|
拡大画像を見る
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2018年1月20日(土)
会場 山口県立劇場 ルネッサながと
〒759-4106 山口県長門市仙崎818-1
PR・解説 男と女の化かし合いが面白い「墨塗」、心楽しくなれる狂言の代表作「棒縛」、なごやかな雰囲気の「福の神」の三曲です。
三者三様のシテの演技をご堪能ください。


◆解説
 高野和憲

◆狂言「墨塗(すみぬり)」
 石田幸雄、深田博治、月崎晴夫

◆狂言「棒縛(ぼうしばり)」
 野村萬斎、高野和憲、岡 聡史

◆狂言「福の神(ふくのかみ)」
 野村万作、中村修一、内藤 連
 地謡:深田博治、岡 聡史、 飯田 豪


★同日開催★
「平成29年度劇場・音楽堂等活性化事業 ながと近松文化講座 狂言教室」
2018年1月20日(土)10:30開場 11:00開演 12:30終演予定

狂言の基礎的なお話や特徴的な演技の型を学ぶワークショップと、舞台で演じられる狂言の鑑賞。
初めての方でも、楽しみながら古典芸能《狂言》に親しむことができます。

第1部  ワークショップ
    講師:深田博治
第2部  狂言「附子(ぶす)」
    出演:中村修一、岡 聡史、飯田 豪
●参加料:一般 500円、高校生以下 無料
 (先着:500名 対象:小学生以上)
 ※本公演のチケット購入者は無料(当日本公演チケットをご提示ください)
 ※ワークショップでの舞台体験者は無料
●発売日:10月21日(土)10:00より(電話予約可)
●プレイガイド:ルネッサながと


◎ワークショップ舞台体験者募集!◎
ワークショップの中で、万作の会の狂言師の指導のもと、実際に舞台上で狂言のセリフや動きを体験される方を募集します!
おなかの底から声を出し、からだを大きく使って表現する《狂言》。
豊かな狂言の世界を肌で感じることができる、またとない機会です。

募集定員■先着20名
対象  ■小学5年生以上
体験料 ■無料
服装  ■白足袋・動きやすい長ズボンを着用
     ※各自でご用意ください
申込方法■ルネッサながとの窓口かお電話にてお申込ください
     TEL:0837-26-6001
申込期間■10月21日(土)〜12月23日(土)
ストーリー ◆「墨塗(すみぬり)」
 訴訟のために遠国から都にやって来ていた大名が、無事解決したので帰郷することになり、太郎冠者を連れて都でなじみになった女の元に別れを告げに出かける。話を聞いた女は悲しげに涙を流すが、実は鬢水入れの水で目を濡らして泣き真似をしていた!それを見抜いた太郎冠者は大名に知らせるのだが、大名は信じようとしない。そこで太郎冠者は機転を利かせて…。
 「平中物語」などに見える古来の説話を素材にした狂言です。古今東西変わらない、男と女の「化かし合い」。結末は如何に?

◆「棒縛(ぼうしばり)」
 二人の家来が、留守番中に酒蔵の酒を盗み飲んでいると知った主人は、太郎冠者を棒に、次郎冠者を後ろ手に縛って出かけてしまう。それでも酒が飲みたい二人は知恵を絞り、縛られたまま酒を飲むことについに成功する。酔った二人が謡えや舞えやと大騒ぎしていると…。
 自由の利かない手で酒蔵の戸を開けたり、舞を舞ったりと、遊び心に裏付けられた自由さがある作品です。観ているこちらも心楽しくなれる、狂言の代表作の一つです。

◆「福の神(ふくのかみ)」
 二人の男が毎年、大晦日恒例にしている福の神詣でへと出かける。神前に参拝し、年越しの豆をまいているところへ、明るい笑い声をあげて福の神が現れる。福の神は、熱心に参詣する男たちを幸せにしてやろうと思い現れたと言い…。
 とてもなごやかな雰囲気の狂言。豆まきは元々大晦日の追儺という行事に由来したもので、現在行なう節分の日は旧暦の大晦日にあたります。少しちゃっかりしたところもある神様のようですが、言うことは当たり前だけれど大事なことばかり。参詣人と一緒に耳を傾けてみてください。

★狂言教室★
◆「附子(ぶす)」
 主人が太郎冠者と次郎冠者に留守番を言いつけ、桶の中に附子という猛毒が入っているので決して近づかないように、と言い残し出かける。附子が気になって仕方がない二人は、こわごわ様子を探ると、中身の正体は実は砂糖!二人は夢中になって全部食べてしまう。言い訳の方法を考えた二人は…。
 とんち話でも有名な、狂言の代表的なお話です。茶目っ気たっぷりの太郎冠者と次郎冠者の活躍をお楽しみください。
キャスト 野村万作(人間国宝)、野村萬斎、石田幸雄、深田博治、高野和憲、月崎晴夫、岡 聡史、中村修一、内藤 連、飯田 豪
お問い合わせ 公益財団法人長門市文化振興財団
0837-26-6001
info@renaissa-nagato.jp
ルネッサながと

チケット発売日

2017年10月31日(火)

入場料金

1階席5,700円/2階席5,200円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

公益財団法人長門市文化振興財団 0837-26-6001
発売初日は電話・ネット受付のみ

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:456-897
ローソンチケット
l-tike.com
0570-084-006
Lコード:62843
NTAトラベル 萩本店 0838-21-0020
平日/9:00〜18:00 土曜/10:00〜18:00 日曜・祝日/定休
NTAトラベル 小郡支店 083-974-0055
平日/10:00〜19:00 土・日/10:00〜18:00 水曜・祝日/定休
NTAトラベル 周南支店 0834-61-0551
平日・土曜/10:00〜19:00 日曜・祝日/10:00〜18:00
NTAトラベル ユニオントラベル 県庁内支店 083-932-0792
月火木金/9:00〜16:00 水/9:00〜13:00 土曜・日曜・祝日/定休
NTAトラベル 広島八丁堀福屋支店 082-207-1266
10:00〜18:30
割引情報 ルネッサながと友の会会員は先行発売期間中、4枚まで購入可、4枚まで300円割引
【先行発売:10月21日(土)10:00より電話・ネット受付開始】

公演日程

2018年1月20日(土)

上演時間 約1時間45分

2018年1月

14 15 16 17 18 19 20
  • 14:00
  •  
  •  

情報登録:公益財団法人長門市文化振興財団

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=45396

トラックバック一覧