舞台芸術研究センター『堆積−Accumulations−』 - シアターガイド
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舞台芸術研究センター

YUKIO SUZUKI projects

『堆積−Accumulations−』

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公演データ

公演期間 2017年11月25日(土)〜11月26日(日)
会場 京都芸術劇場 春秋座
〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116
PR・解説 ニューヨークに滞在した鈴木ユキオが偶然出会った1冊の本、スベトラーナ・アレクシェービッチ(2015年ノーベル文学賞受賞作家)の『チェルノブイリの祈りーー未来の物語』。それは、彼の背中を少し押した。日本にいたら、躊躇や恐れで手を触れられなかっただろうという。
テキストとの距離、男女5名の身体が静かに近づき、遠ざかりゆがみ続ける空間。人間の無邪気さと愚かさ、そして命のたくましさと尊さが、浮かび上がる。
淡々と紡がれる時間の中で現代を生きる実感と覚悟を描き、話題になった『微分の堆積』(2016年東京・シアタートラム初演)を完全リメイクし、上演。
ストーリー 『チェルノブイリの祈り――未来の物語』からの抜粋を、鈴木ユキオが語る音声が淡々と流れるなか、鈴木ユキオを含める男女5人のダンサーがゲームのように無邪気に、そして力強く踊り続ける。一見、朗読の内容とは距離をおいたようにみえるダンスでありながら、そこに人間の無邪気さや愚かさ、そして命のたくましさと尊さが浮かび上がる。
出演には、鈴木ユキオのほか、初演の『微分の堆積』ほか鈴木振付作品に多数出演し個人の活躍でも高く評価されている安次嶺菜緒、おなじく初演にも出演し、鈴木振付作品に欠かせない堀井妙子・赤木はるか、小野寺修二や白井剛などさまざまな振付家の作品に参加し実力をつける竹内英明が今回はじめて参加する。

チケット発売日

2017年9月6日(水)

公演日程

2017年11月25日(土) 〜 11月26日(日)


情報登録:舞台芸術研究センター

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