新国立劇場『エンジョイ』 - シアターガイド
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新国立劇場

『エンジョイ』

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公演データ

公演期間 2006年12月7日(木)〜12月23日(土・祝)
会場 新国立劇場 小劇場
〒151-0071 東京都渋谷区本町 1-1-1
PR・解説 2004年発表の『三月の5日間』で第49回岸田國士戯曲賞を受賞し、一躍演劇界の最前線に現れた岡田利規の新作が、好評のシリーズ企画「THE LOFT−小空間からの提案」に登場。現代の若者を象徴する日本語、仕草と振付の間にある動きで、現代社会、とりわけ都市に生きる若者たちを切り取り提示してきました。既成の演劇の枠を超えたその作劇法は、小説やコンテンポラリーダンス等のフィールドでも注目を集めています。
新宿の漫画喫茶(マンキツ)を舞台に、30歳を越えた年長フリーター達を中心に、現代日本ですでに可視化されつつある格差社会の“下流”を生きる彼らの、バイトや恋愛に対する態度が描かれます。そしてフリーターの問題を、今年フランスで起きた学生デモなどとも共通した、世界的に増加傾向にある非正規就労者の問題の一環としてとらえていきます。
新国立劇場という場で、自分とは異なる世代、環境にいる観客との間に“生産的な摩擦”を起こしたい、と語る岡田利規の意欲作。フレッシュなキャスト・スタッフでおおくりする、五感で体験したい新しい演劇にどうぞご期待ください。
ストーリー 「不安定な現状を焦燥しろ」とか、「そこから抜け出す方途を必死に探しだせ」といった勧告の存在を彼らは知っていて、でも同時に、未来とは可能性の与えられていないもののことであるのも、彼らは知っている。
「彼ら」と書いてるけれど、もちろんこれは私たちのことだ。
彼らがそして私たちが置かれている、このような社会の条件下であっても、彼らはそして私たちは、なんであれ与えられた生を楽しんでよいし、楽しんでるその仕方を肯定してよい。その仕方を矮小と感じてしまうことなく楽しみ続けることが難しく思われるときがたとえあったとしても、「楽しんでいる」と明言してよい。
(岡田利規)
スタッフ 演出=岡田利規
キャスト 岩本えり/下西啓正/田中寿直/南波典子/松村翔子/村上聡一/山懸太一/山崎ルキノ/山中隆次郎

チケット発売日

2006年10月22日(日)

入場料金

全席指定4,200円(税込)

Z席=1,500円/当日学生券=50%割引(公演当日のみボックスオフィスとチケットぴあ一部 店舗にて販売・1人1枚・電話予約不可・詳しくはボックスオフィスまでお問い合わせください。)
*託児室がご利用できます。【お問い合わせ】(株)マザーズ 0120-788-222

チケット発売窓口

ボックスオフィス 03-5352-9999
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:371-535
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:37929
e+(イープラス)
eplus.jp
CNプレイガイド
cnplayguide.com
0570-08-9999(オールジャンル)

公演日程

2006年12月7日(木) 〜 12月23日(土・祝)

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*託児室〈キッズルーム『ドレミ』〉がご利用になれます。

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