文化庁日本劇団協議会『二階の女』 - シアターガイド
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文化庁日本劇団協議会

『二階の女』

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公演データ

公演期間 2017年11月29日(水)〜12月6日(水)
会場 サンモールスタジオ
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-19-10 サンモール第3M-8F(事務所) B1(劇場)
PR・解説 「はじまったか、とうとうはじまっちゃたか」
獅子文六の戦後に書かれた小品を、飯沢匡が今を予見する筆致で脚本化。
いま、再びブームを呼ぶ、獅子文六の知られざる佳作であり、作者自身も「非常に気に入っている」
とした『二階の女』。ユーモアとファンタジーの舞台だが、時局の変遷の中で暗雲が立ち込める。
ストーリー 時代は昭和13年から16年の開戦の朝まで。千駄ヶ谷の借間
ある日突然、この家に貴族院議員の星川公爵が訪ねてくる。星川の用向きとは、開藩400年の記念事業として、藩史を編纂するので、執筆を史学研究中の山崎に依頼するためだった。星川は「史実であれば遠慮なく書いて欲しい」というが、藩史刊行会の会長である神代海軍大佐は不満げな様子。山崎の周りは歓迎し、叔母のハルは強引に山崎の見合い話を進めて、つね子との結婚をまとめてしまう。山崎は、仕事も結婚も淡々と引き受けていく。
 やがて時局は変わり編纂に神代大佐は口を挟むようになり、隣家の大家の主人の長男耕一は、海軍兵学校に進んでいたが、任官し潜水艦に勤務するようになる。一方つね子は、妊娠する。そんな時、山崎が執筆を行う二階の仕事部屋に、女がいると、つね子は感じるようになり・・・。

チケット発売日

2017年10月7日(土)

入場料金

4,500円/学割3,000円(全席自由・税込)

公演日程

2017年11月29日(水) 〜 12月6日(水)

2017年11月

26 27 28 29
  • 19:00
  •  
  •  
30
  • 14:00
  • 19:00
  •  
   

2017年12月

          1
  • 19:00
  •  
  •  
2
  • 13:00
  • 17:30
  •  
3
  • 13:00
  •  
  •  
4
  • 14:00
  •  
  •  
5
  • 19:00
  •  
  •  
6
  • 14:00
  •  
  •  
7 8 9

情報登録:劇団NLT

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