パッチワークス『Q→P』 - シアターガイド
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パッチワークス

パッチワークスTPAMフリンジプログラム参加作品

『Q→P』(クーの不可逆反応にローは目覚める)

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公演データ

公演期間 2018年2月17日(土)
会場 mass×mass 関内フューチャーセンター
〒231-0003 神奈川県横浜市中区北仲通3-33 中小企業共済会館ビル 1F/2F
PR・解説 「 Q → P 」 (クーの不可逆反応にローは目覚める)は「わかりあえないことをわかりあう」という団体のテーマ、そして僕自身の祈りと願いの話です。
手元にあるスマートフォンでのSNSでの一言に深く傷ついた後、当人に会い話してみると全く意図が違っていたことがままあり、強い言葉強い否定の書き言葉話し言葉を放つ老人の身体がとても弱々しく写って見え、今私は「書き言葉」と「話し言葉」と「身体言語」の噛み合わなさ、それぞれの言語手段を使った当人を裏切り続けているように感じています。
この噛み合わなさと裏切りが手元のスマートフォンで可視化され、可視化された「わかりあえないこと」を見ることで「わかりあえないことをわかった」気にさせられているとさえ。
強い書き言葉と強い話し言葉を使う、弱々しさを感じる今の日本、その衰退を肌で感じる地方に住む私たちが「今ここ」で表したい、それを多くの方に見てもらいたいと考えています。
舞踏家・劇作家・役者、それぞれの「言葉」を持つ表現者が一つの舞台を作ることで、今の日本と地域が放つ強い書き言葉と強い話し言葉が生み出す、諸外国・外部の強い反応に怯え、弱さを帯びた国体・地域体・身体の反応、それを擬似的に会場で生み出す表す試みを行います。
そして本来人間が同一に保持する、「書き言葉/話し言葉/身体言語」を表現した後の会場で創作者とお客様が「対話」という形で感じられる時間を作りたいと考えています。
ストーリー 「わかりあえないことをわかりあおうとしているんです」

話し言葉は言葉の意味を失い、ルッキズムとふるまいを彩る音になっている。
書き言葉は想像力を失い、SNSでは今日もレッテル貼りとイメージづけの応酬が続く。
身体言語は伝える相手を失い、遠い空を飛び交う叡智の炎に反応反射をするばかり。

僕たち私たちは持ちうるすべての言葉が裏切り、意味を想像力を相手を失う、
不理解と不寛容と不全の今を生きている。

書き言葉と話し言葉と身体言語の不可逆的裏切りを問い、表し、対話する、
パッチワークス2018年公演第一弾。
キャスト zoo(kunstkammer)、村山公一、木邨明恵 他
お問い合わせ パッチワークス 村山公一
090-2828-7037
patch.works.mk@gmail.com
パッチワークス公式サイト

チケット発売日

2017年12月1日(金)

入場料金

大人1,500円/学生1,200円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

パッチワークス 090-2828-7037

チケット販売サイトへ

当日券情報 (一般)1,800円(学生)1,500円

公演日程

2018年2月17日(土)

上演時間 約40分

2018年2月

11 12 13 14 15 16 17
  • 14:00
  • 17:00
  • 20:00
※開場及び受付開始は開演時間の30分前から。

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