ヨハクノート『春、夜中の暗号』 - シアターガイド
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ヨハクノート

春のロングランツアー公演

『春、夜中の暗号』京都公演

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公演データ

公演期間 2017年12月23日(土・祝)〜12月24日(日)
会場 喫茶フィガロ
〒606-8237 京都府京都市左京区田中上大久保町13−2 ネオコーポ洛北一階
PR・解説 ――ヨハクノート初の現代戯曲への挑戦
旗揚げ以降、シェイクスピアや近松門左衛門、ワイルダーなど各国の古典戯曲に取り組んできたヨハクノート。当公演は002「パラノイアの犬」以来の現代劇。既成の作品としてはヨハクノート初の現代戯曲への挑戦である。「春、夜中の暗号」は福岡在住の劇作家・宮園瑠衣子氏によるもの。同作は第1回九州戯曲賞で最終候補に残り、マレビトの会・松田正隆氏曰く「そこに書かれていることよりも、書かれなかったことのほうに、豊穣な何かがあるような作品を生み出すというのは、難しいことなのだと思う。書かれてあることがおろそかになるといけないのだし、書き過ぎてもいけない。劇の描き出される核心へといたる道には、粘り強く迂回する方法がある。宮園さんの『春、夜中の暗号』はそのことをあらためてわたしたちに教えてくれた。」とのこと。「余白の探求」を標榜している当団体にとって、この上ない挑戦作といえるだろう。

――またツアーするの!?
前作「【 HAMLET be 】」で京都・福岡・東京と3都市を巡り、各地で「また来てくださいね」とお声を掛けていただいた。それを真に受け、前作から2か月も経たないうちに再びツアーを行うことを決意。当初、東京でのみ上演を予定していた公演がまさかの3都市ツアーへと姿を変えた。

――初のダブルキャスト公演
 主演にはヨハクノート初出演の須藤新之介。そしてもはやヨハクノート常連の堀紗織(無隣館)。久方ぶりの出演となる臼杵遥志。この3名で京都&福岡を巡り、東京公演では新たにチームを編成する予定。団体初のダブルキャスト公演に挑む。

ストーリー 二人で暮らすには少し手狭なアパートの一室。男の住むこの部屋には一年前から女の姿があった。平穏に見える二人の生活だが、ある日、かつての同級生が部屋を訪れ……。あと数時間で四月を迎える夜の物語。
スタッフ 作:宮園瑠衣子
演出:臼杵遥志
照明:緒方稔記
演出助手:岡村梨加
、他
制作:ヨハクノート
キャスト 須藤新之介
堀紗織(無隣館)
臼杵遥志(ヨハクノート)
お問い合わせ ヨハクノート
08010366503
yohakunote@gmail.com
ヨハクノート公式サイト

チケット発売日

2017年12月14日(木)

入場料金

一般(前売)1,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

ヨハクノート 08010366503

チケット販売サイトへ

当日券情報 当日券の有無につきましては当日ヨハクノートのTwitterにてお知らせいたします。

公演日程

2017年12月23日(土・祝) 〜 12月24日(日)

2017年12月

17 18 19 20 21 22 23
  • 20:00※
  •  
  •  
24
  • 20:00※
  •  
  •  
25 26 27 28 29 30
※ワンドリンク付き

情報登録:ヨハクノート

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