ヨハクノート『春、夜中の暗号』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

ヨハクノート

春のロングランツアー公演

『春、夜中の暗号』福岡公演

  • 公演中
  • 当日券情報あり
拡大画像を見る
表面|
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2018年1月10日(水)〜1月12日(金)
会場 konya-garally
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1-14-28 第一松村ビル
PR・解説 ――ヨハクノート初の現代戯曲への挑戦
旗揚げ以降、シェイクスピアや近松門左衛門、ワイルダーなど各国の古典戯曲に取り組んできたヨハクノート。当公演は002「パラノイアの犬」以来の現代劇。既成の作品としてはヨハクノート初の現代戯曲への挑戦である。「春、夜中の暗号」は福岡在住の劇作家・宮園瑠衣子氏によるもの。同作は第1回九州戯曲賞で最終候補に残り、マレビトの会・松田正隆氏曰く「そこに書かれていることよりも、書かれなかったことのほうに、豊穣な何かがあるような作品を生み出すというのは、難しいことなのだと思う。書かれてあることがおろそかになるといけないのだし、書き過ぎてもいけない。劇の描き出される核心へといたる道には、粘り強く迂回する方法がある。宮園さんの『春、夜中の暗号』はそのことをあらためてわたしたちに教えてくれた。」とのこと。「余白の探求」を標榜している当団体にとって、この上ない挑戦作といえるだろう。

――またツアーするの!?
前作「【 HAMLET be 】」で京都・福岡・東京と3都市を巡り、各地で「また来てくださいね」とお声を掛けていただいた。それを真に受け、前作から2か月も経たないうちに再びツアーを行うことを決意。当初、東京でのみ上演を予定していた公演がまさかの3都市ツアーへと姿を変えた。

――初のダブルキャスト公演
 主演にはヨハクノート初出演の須藤新之介。そしてもはやヨハクノート常連の堀紗織(無隣館)。久方ぶりの出演となる臼杵遥志。この3名で京都&福岡を巡り、東京公演では新たにチームを編成する予定。団体初のダブルキャスト公演に挑む。
ストーリー 二人で暮らすには少し手狭なアパートの一室。男の住むこの部屋には一年前から女の姿があった。平穏に見える二人の生活だが、ある日、かつての同級生が部屋を訪れ……。あと数時間で四月を迎える夜の物語。
スタッフ ●スタッフ
演出助手 岡村梨加
照明 緒方稔記
Web 緒方稔記
企画・製作 ヨハクノート
キャスト 須藤新之介
堀紗織(無隣館) 
臼杵遥志
お問い合わせ ヨハクノート
08010366503
yohakunote@gmail.com
ヨハクノート公式ウェブサイト

チケット発売日

2017年12月14日(木)

入場料金

一般(前売)2,500円/U25割(前売)2,000円/学生(前売)1,500円(全席自由・税込)

※学生の方は当日受付にて学生証のご提示お願いいたします。
※U25割ご利用の方はご年齢の確認できるものを当日受付にてご提示お願いいたします。

チケット発売窓口

ヨハクノート 08010366503

チケット販売サイトへ

当日券情報 当日券の有無につきましては、公演当日に当団体のTwitterにてお知らせさせて頂きます。
ヨハクノート公式ツイッター
→@yohakunote

公演日程

2018年1月10日(水) 〜 1月12日(金)

2018年1月

7 8 9 10
  • 20:00
  •  
  •  
11
  • 14:00
  • 20:00
  •  
12
  • 14:00
  • 20:00
  •  
13
全ステージ終演後にイベントがございます。

情報登録:ヨハクノート

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=45869

トラックバック一覧