劇団120◯EN『幕末アリス』 - シアターガイド
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劇団120◯EN

福島市制施行110周年記念協賛イベント|劇団120○EN 第24回公演

『幕末アリス』

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幕末×不思議の国のアリス

公演データ

公演期間 2018年2月4日(日)
会場 福島テルサFTホール
〒960-8101 福島県福島市上町4-25
ストーリー 時は明治初頭。

幕末を生き抜き、日本で初めて江戸幕府より
「パスポート」をもらい渡航した曲芸師「高野広八」は、
福島県飯野村に隠居し余生を過ごしていた。

そこで広八は服を来て二本足で走る兎を見つける。
興味が有ることにはすぐに首を突っ込むタチの広八はその兎を追っていく途中、
深い穴に落ちてしまう。

彼がたどり着いたのは、「不思議の国」。
ルイス・キャロルの小説でおなじみのアリスや物語の登場人物たちと
広八は悪い女王陛下を倒す革命の流れに巻き込まれることに…。

♦取り上げるルーツ:高野広八
幕末から明治に生きた福島県飯野町出身の芸人。慶応2年、高野は日本式サーカス『帝国日本芸人一座』を率いて我が国ではじめて海外巡業を行った。鎖国下で磨かれた日本独自の曲芸は海外で高評価を得、アメリカのジョンソン大統領や英国のヴィクトリア女王からも喝采を浴びたという。
なお、彼らは民間人としてはじめて江戸幕府より御印章(現在で言うパスポート)をもらっており、広八が記した海外見聞録『広八日記』は、当時の民間人から見た海外の様子を知ることが出来る貴重な資料となっている。
スタッフ 脚本・演出:清野 和也
音楽:サイトウヒツジ(black comet club)

宣伝美術=鈴木里実
照明=鈴木賢、加藤友紀
衣装=川島ゆかり、サトウマナミ(夢精ラジオ)、きょみたそ
メイク=押切ミチル、遠藤航
小道具=國井紗也佳、前林里佳子
舞台美術=那須大洋、齋藤瑠偉、メージ(劇団10時のおやつ)
特殊衣装=ピニャーターカハシ
映像=齋藤勝之、遠藤晃、ピーター高橋
広報=萩原功太、遠藤晃、紙糊、安達駿希、オムチカ(劇団空白欄)
舞台監督=鈴木優斗
演出助手=紙糊、オムチカ
舞台監督助手=奈良夏妃、前林里佳子
製作=齋藤勝之、加藤友紀

企画・製作:劇団120○EN
キャスト 増田屋祐介/鈴木里実/押切ミチル/川島ゆかり/佐藤隆太(シア・トリエ)/那須大洋/萩原功太/奈良夏妃/安達駿希/遠藤航(客演)/国井紗也佳/齋藤瑠偉/紙糊/鈴木優斗/蛭田航平(客演)/前林里佳子/ピーター高橋
お問い合わせ 清野和也
080-1849-4401
info@120en.com
劇団120◯EN

チケット発売日

2017年12月1日(金)

入場料金

一般1,500円/学生500円/高校生以下120円(全席自由・税込)

高校生以下は、定数120席

チケット発売窓口

劇団120◯EN 080-1849-4401
http://120en.sub.jp/nextstage/24th_reservation/

チケット販売サイトへ

公演日程

2018年2月4日(日)

上演時間 約2時間10分

2018年2月

4
  • 14:00○
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情報登録:劇団120◯EN

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