『白い病気』 - シアターガイド
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『白い病気』

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公演データ

公演期間 2018年2月23日(金)〜2月28日(水)
会場 まつもと市民芸術館
〒390-0815 長野県松本市深志3-10-1
PR・解説 大戦間のチェコスロバキアを代表する作家、カレル・チャペック(1890年〜1938年)は、戯曲『RUR』において使用したロボットという言葉を作ったことでも知られている。『白い病気』は迫り来るナチの弾圧の中、死亡した翌年に初演。隣国ドイツの軍事圧力を風刺したこの劇は、幕が下りたときには、チェコ愛国者の喝采を浴びるが、時代は、作品が暗示するように、悲劇的な状況に向かって行った。80年前に書かれたこの作品は、まさに今、現代を照射しているといえるだろう。この衝撃の問題作に挑むのは、串田作品常連の大森博史に加え、串田作品初参加となる藤木孝、千葉雅子、横田栄司、西尾友樹(劇団チョコレートケーキ)ら、個性豊かな俳優陣が顔を揃えました。また上演にあたり、公募で集める地域市民の長編合唱曲を入れて串田和美が大胆に潤色する。
ストーリー 若者は罹らないのに50歳を超えた者から罹りはじめる「白い病気」。初期症状は身体の表面に押しても痛さを感じない無痛の白い点ができる。この症状が現れると、すみやかに身体は悪臭を放って崩壊していき、死に至る。突然蔓延した伝染病のため世界はパニックに陥るが、とある軍事国家の町医者が偶然この病気の治療薬を発見し、その新薬と引き換えに軍事国家の独裁者にある要求をする・・・
スタッフ 原作:カレル・チャペック
潤色+演出+美術:串田和美
音楽:寺嶋陸也
キャスト 串田和美、藤木孝、大森博史、千葉雅子、横田栄司
西尾友樹、坂本慶介、大鶴美仁音、飯塚直
近藤隼、武居卓、細川貴司、深沢豊、草光純太、下地尚子(TCアルプ)他
お問い合わせ まつもと市民芸術館
0263-33-3800
mpac@mpac.jp
まつもと市民芸術館

チケット発売日

2017年12月1日(金)

入場料金

前売一般5,500円/前売U183,000円/当日一般6,000円/当日U183,500円(全席指定・税込)

・未就学児入場不可
・U18(18歳以下)チケットは当日要年齢確認証提示
・本公演は演出の都合上、XB列が最前となります。またXB列は仮設の椅子となります。

チケット発売窓口

まつもと市民芸術館チケットセンター 0263-33-2200
まつもと市民芸術館チケットセンターのお電話・窓口の営業は休館日を除き、10:00〜18:00となります。
インターネットでの販売は、24時間受け付ております。(事前会員登録)

チケット販売サイトへ

チケットかながわ 0570-015-415
チケットかながわのお電話・窓口の営業は10:00〜18:00となります。

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:483-143

チケット販売サイトへ

公演日程

2018年2月23日(金) 〜 2月28日(水)

2018年2月

18 19 20 21 22 23
  • 13:30貸切
  •  
  •  
24
  • 14:00
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25
  • 14:00
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26
  • 19:00
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27
  • 14:00
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28
  • 13:00
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  •  
     

情報登録:まつもと市民芸術館

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