劇団桟敷童子『海猫街』 - シアターガイド
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公演情報

劇団桟敷童子

平成18年度文化庁芸術創造活動重点支援事業/平成18年度第61回文化庁芸術祭参加

『海猫街』―ソコハ、海賊ノ末裔ノ地

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公演データ

公演期間 2006年10月27日(金)〜11月12日(日)
会場 ベニサン・ピット
〒135-0007 東京都江東区新大橋2-17-12
PR・解説 これまで、倉庫や野外など、劇場以外の場所で多く公演を行ってきた桟敷童子が、いよいよベニサン・ピットに登場する。元・染め物工場であったベニサン・ピットで、桟敷童子が約半月にわたり壮大なロマンを紡ぎあげる。04年・05年と二年連続で岸田國士戯曲賞最終候補作家となったサジキドウジ(東憲司)の渾身の最新作。そして、クライマックスの大仕掛けも必見!
ストーリー 時は日露戦争後。その勝利で、日本中が沸き立っていた。が、その陰で人々の生活の貧困を極めた。断崖絶壁に囲まれた港、通称「海猫街」もその一つだ。
ある日、そんな海猫街に「玄海憂鯨社(げんかいゆうげいしゃ)」という、鯨で財をなした会社が視察にくるという。玄海憂鯨社は、日本政府の命令で、日本各地に作られている軍艦基地や演習場への輸送中継の港を探し、その候補の一つに海猫街があがったのだ。
輸送中継の港に選ばれれば、街に金が落ちてくる。海猫街に住む嶽崎部の集落の人々は、盛大に玄海憂鯨社を招き入れる準備を進めるのだった・・・。
しかし、玄海憂鯨社の真の目的は、嶽崎部の祖先の海賊が海底に隠したと言われる財宝であった。玄海憂鯨社の会長・堂園千草は海底を調べるために、嶽崎部の集落の人々に卑しいと蔑まされている海女、景浦部の女達に近づいてゆく・・・
富、裏切り、そして愛・・・「海猫街」に住む人々の様々な人間模様を描く。
スタッフ 演出=東憲司/美術=塵芥
キャスト 原口健太郎/池下重大/桑原勝行/鈴木めぐみ/外山博美/川原洋子/板垣桃子/朱源実/南谷朝子/桟敷童子役者陣 ほか
お問い合わせ 劇団桟敷童子
03-3375-8288
劇団公式サイト
その他
お問い合わせ
s-douji@imail.plala.or.jp

チケット発売日

2006年9月3日(日)

入場料金

前売2,800円/当日3,300円/学割(劇団前売のみ取り扱い・要学生証)2,300円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

劇団桟敷童子 03-3375-8288
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:370-964
e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2006年10月27日(金) 〜 11月12日(日)

2006年10月

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2006年11月

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  • 19:00貸切
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