公益財団法人鎌倉能舞台『能を知る会 鎌倉公演』 - シアターガイド
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公益財団法人鎌倉能舞台

『能を知る会 鎌倉公演』「屋島の戦い」朝の部「屋島」、昼の部「景清」

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公演データ

公演期間 2018年4月29日(日・祝)
会場 鎌倉能舞台
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
PR・解説 朝の部「屋島【やしま】」
県民能朝の部は、源平合戦のひとつ、屋島の合戦とその際に勇猛果敢に戦った九郎判官義経を描く能「屋島」を上演致します。 前場は塩焼き小屋に住む漁師の老翁と、その息子と見られる若い男が義経の勇猛ぶりや景清の戦いぶりを語ります。後場では源義経の亡霊が、合戦の際の甲冑姿となって現れ、弓矢を取り落とすも、自らの武士道を貫くために敵前に姿を晒しながらも弓矢を取り返したという逸話を仕方話の形式で語ります。 修羅物と呼ばれる能で、前後とも強々とした演技が求められ、また謡も聞かせどころの多い名曲です。 狂言は能「屋島」の狂言の特殊演出である那須与一の逸話を語る「那須語」を演じて頂きます。

昼の部「景清【かげきよ】」
県民能昼の部は、源平合戦にて猛将として源氏を苦しめた平家の武将・悪七兵衛景清のその後を描いた「景清」です。 盲目となり、鎌倉や都からも遠く離れた日向国(宮崎)へ流され、みすぼらしい小屋に住んでいるかつての猛将景清。そのもとを訪ねてくる娘、人丸との親子の情や、かつて活躍した屋島の戦いでの「錣引き【しころびき】」の語りが見どころとなっております。 盲目となり、落ちぶれてしまったかつての猛将「悪七兵衛景清」をどのようにして演じるのかがとても難しい大曲です。 狂言は蜜柑が主題ですが、平家物語にも書かれている「俊寛の島流し」についても触れる「柑子」を演じて頂きます。
ストーリー 朝の部「屋島【やしま】」
都から四国への旅路の途中、旅僧は讃岐国に至り、源平合戦が行われた屋島の浦を訪れる。次第に夕闇が迫る中、僧は浜にある塩焼き小屋の主人である老いた漁師に宿を求める。老翁は一旦は断るも、都の者と聞くと懐古の慕情から宿を貸す。そして、僧に促されるままに屋島の合戦の際の義経の勇猛ぶりや、景清の錣引【しころびき】などをありありと語る。余りに詳しいため僧が素性を尋ねると、老翁は義経の亡霊だとほのめかして姿を隠す。
夜更けとなり僧がうたた寝をしていると、甲冑姿の義経の亡霊が現れる。義経は屋島の合戦の折りに起きた弓矢の話を語る。さらに修羅道に落ちたあとの有様を見せるが、日の出とともに義経の姿は消え失せる。

昼の部「景清【かげきよ】」
源平合戦の後、平家方の猛将・悪七兵衛景清【あくしちびょうえかげきよ】は、東大寺大仏供養の折りに源頼朝暗殺に失敗をして捕縛された後、盲目となり日向国(宮崎)へ流罪となった。
景清はかつて、尾張国熱田の遊女との間に一人の娘、人丸【ひとまる】をもうけており、景清が流された後、人丸は鎌倉亀ケ谷に住んでいた。
風の便りに景清が存命だと知った人丸は、供を連れて景清のもとを訪ねようと旅に出る。
やつれ果てた身の上をあばら家に住む景清が嘆いていると、遥々と日向までやって来た人丸達と出会う。人丸の供が景清の行方を尋ねると、景清は他人のふりをしてやり過ごす。しかし程なく、人丸が近くに住む里人に素性を明かすと、里人は景清を訪ねて叱責し、親子の間を取り持つ。ようやく対面を果たした親子は手を取り合い再会を喜ぶ。そして、人丸に求められるままに景清は自分の活躍した屋島の合戦、中でも、三保谷四郎【みおのやのしろう】との錣引き【しころびき】の場面を詳しく語って聞かせる。
語り終えた景清は、流罪の身となった自分と一緒にいると迷惑がかかると人丸を鎌倉へ返るよう促し、見えぬ目で見送るのであった。
スタッフ 朝の部「屋島【やしま】」
講演:小林健二 
狂言方:山本則孝、山本則重、若松 隆
シテ方:中森貫太、駒瀬直也、遠藤喜久、鈴木啓吾、永島 充、佐久間二郎、坂真太郎、桑田貴志、中森健之介、久保田宏二
ワキ方:殿田謙吉
笛方:栗林祐輔、小鼓方:鵜澤洋太郎、大鼓方:安福光雄

昼の部「景清【かげきよ】」
講演:小林健二 
狂言方:山本則孝、山本則重、若松 隆
シテ方:中森貫太、奥川恒治、観世喜之、観世喜正、駒瀬直也、遠藤喜久、鈴木啓吾、永島 充、佐久間二郎、坂真太郎、桑田貴志、中森健之介
ワキ方:殿田謙吉
笛方:栗林祐輔、小鼓方:鵜澤洋太郎、大鼓方:安福光雄
キャスト 朝の部「屋島【やしま】」
講演:「思ひぞ出づる壇の浦の―義経の修羅の世界」 小林健二 
仕舞:「景清(かげきよ)」 駒瀬直也 他
狂言:「那須語(なすのかたり)」 山本則孝 他 
能 :「屋島(やしま)」 
    シテ:中森貫太、ツレ:佐久間二郎、ワキ:殿田謙吉、アイ:若松 隆 
    笛:栗林祐輔、小鼓:鵜澤洋太郎、大鼓:安福光雄

昼の部「景清【かげきよ】」
講演:「さすがに我も平家なり―落魄した英雄の語り」 小林健二 
仕舞:「屋島(やしま)」 観世喜正 他
狂言:「柑子(こうじ)」 山本則重 他 
能 :「景清(かげきよ)」 
    シテ:奥川恒治、ツレ:永島 充、トモ:桑田貴志、ワキ:殿田謙吉 
    笛:栗林祐輔、小鼓:鵜澤洋太郎、大鼓:安福光雄
お問い合わせ 公益財団法人鎌倉能舞台
0467225557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台

入場料金

自由席5,500円(税込)

プラス千円で座席のご予約を承ります。座席指定の予約ご希望の方は、鎌倉能舞台事務所宛にお電話でお申し込みください。

鎌倉能舞台の座席表はこちら  
http://www.nohbutai.com/contents/01/kamakura_zaseki.pdf

チケット発売窓口

公益財団法人鎌倉能舞台 0467225557

チケット販売サイトへ

e+朝の部「屋島」

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e+昼の部「景清」

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公演日程

2018年4月29日(日・祝)

2018年4月

29
  • 10:00
  •  
  • 14:00
30          
開場30分前

情報登録:公益財団法人鎌倉能舞台

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