ユニットR『ブラックマーケット1930』 - シアターガイド
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ユニットR

第12回岸田理生アバンギャルドフェスティバル参加作品

『ブラックマーケット1930』

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公演データ

公演期間 2018年6月27日(水)〜6月30日(土)
会場 こまばアゴラ劇場
〒153-0041 東京都目黒区駒場1-11-13
PR・解説 2003年に亡くなった劇作家 岸田理生の作品を上演する「岸田理生アバンギャルドフェスティバル」参加作品。
岸田は故・寺山修司主宰 演劇実験室◎天井棧敷入団、寺山の片腕として戯曲を共同執筆。並行して自ら劇団を主宰。自ら演出する作品もあり、パワフルな活動を行っていた劇作家です。代表作『糸地獄』で第29回岸田戯曲賞受賞。
ユニットRは、2005年に「岸田理生カンパニー」のメンバーを中心としてユニットを結成。
演出の諏訪部は、1992年『糸地獄』オーストラリア公演より岸田とともに活動を開始し、岸田作品のよきアドバイザーであり補佐役でした。出演者は岸田理生カンパニーの50〜60代のベテラン俳優を中心として岸田戯曲に魅かれた俳優たちが集まりました。
岸田の描く妖しい世界の中で美しく力のある言葉を体現していきます。
ストーリー 食料は不足し、住む家も無かったそんな時代のブラックマーケットに、一軒の肉屋があった。
店主は、獣の肉と偽り、自ら屠った人の肉を売っていた。
ある日、店主の前に一人の浮浪者の女が現れる。女は店主に「あなたの秘密を知っている。警察に知らされたくなかったら、私を肉屋に住まわせて」と店主を脅し、肉屋に住み着いた。その日から女は店主を支配していく。店主は幻覚を見ることが多くなり、次第に幻覚の世界に惑わされはじめていく。
岸田理生の『ハノーヴァの肉屋』を大幅に改作した、新作『ブラックマーケット1930』。
ブラックマーケットではいろいろなものが売られている。そう、人の人生さえも……。
スタッフ 原作:岸田理生
脚本・演出:諏訪部仁
音楽:白庄司孝
照明:石田道彦+吉嗣敬介
立体美術:広瀬明日子
宣伝美術:木島弘子
舞台監督:樽真治
制作補:川井麻貴(SEABOSE)
協力:渡辺公美子
制作:ユニットR
キャスト 竹廣零二 阿野伸八(紅王国) 藤田三三三 野口清和 尾山道郎(紅王国) 諏訪部仁 富田三千代 米澤美和子 雛涼子 木島弘子 円谷奈々子 松岡規子 江田恵(ソラカメ)
お問い合わせ ユニットR
080-9484-7539
ユニットR

チケット発売日

2018年4月25日(水)

入場料金

3,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

ユニットR 080-9484-7539

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売。3800円。

公演日程

2018年6月27日(水) 〜 6月30日(土)

上演時間 約1時間40分

2018年6月

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情報登録:ユニットR

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