モンキー・ロード『えんかえれじい』 - シアターガイド
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モンキー・ロード

『えんかえれじい』

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公演データ

公演期間 2006年12月2日(土)〜12月3日(日)
会場 北九州芸術劇場
〒803-0812 福岡県北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11
PR・解説 そこには歴然とした理由があるのだが、北村想作品としては、希有な二幕劇。今回のキーワード、「演歌」からうまれた、新作書き下ろし。演歌界のすみっこでしたたかに生きる人々の日常が一転、二幕目では、現代が抱え込んだ、闇の世界が浮かび上がる展開となる。劇中で唄われる歌は、すべてオリジナル。作詞は北村想、作曲は御神満吉。幕間の北村想によるトークと歌の披露も見逃せない。

これは、幾多の歌に導かれた、哀しくも愛にあふれたものがたりである。
ストーリー 舞台となるのは、盲目の作詞家、三上三吉の住居。質素といえばいいのか貧乏所帯といえばよいのか、あるのは掛け軸のみ。当の本人といえば、一升瓶片手に朝から茶碗酒だ。この三神の一人娘が、流しの演歌歌手、織江。三神の弟子であるシンジのギターに合わせ、毎夜、毎夜、三度のご飯代を稼いでいる。もちろん、シンジと織江の仲は、お師匠さんには内緒だ。ただ1人、特異な人物といえば、三神が絶大な信頼をおく音楽プロデューサー、静子の存在である。この女、実は三神のつくりあげた、妄想の人物なのだ。裏モノ講釈師、チャリの銀平を加え、舞台は歯に衣着せぬ春歌三昧、卑猥と哀愁をはらんだ演歌の応酬へと進む。裏舞台ばかりとはいえ、そのできばえからして、彼らもだてにこの世界に生きてきたわけではないらしい。
と、ある夜更け。シンジがいきなり織江に駆け落ちを申し出た。「飛んでいる蝶々にあこがれるより、飛んでいる蝶々そのものになってしまうべきなんです、人間は」が、すぐさま三神に見破られる二人。シンジは三神を殺そうとする。その時だ。
― 「私はここにいるわ」
それは、見えるはずのない、静子の声と姿であった。
スタッフ 脚本=北村想/演出=大西一郎/作曲=御神満吉 ほか
キャスト 井上美穂/水谷ノブ(劇団少年王者舘)/山口雅義/山下千景/段丈てつを
お問い合わせ モンキー・ロード
090-3932-3121
monkeyroad@nifty.com
モンキー・ロード公式サイト

チケット発売日

2006年10月1日(日)

入場料金

2,800円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

モンキー・ロード 090-3932-3121
http://homepage2.nifty.com/monkeyroad/

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:371-544
北九州芸術劇場プレイガイド 店頭販売のみ

公演日程

2006年12月2日(土) 〜 12月3日(日)

2006年12月

          1 2
  • 14:00
  • 19:00
  •  
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  • 14:00
  •  
  •  
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