麗澤大学英語劇グループ『Macbeth』 - シアターガイド
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麗澤大学英語劇グループ

『Macbeth』

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公演データ

公演期間 2006年11月11日(土)
会場 三百人劇場
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-29-10
PR・解説  麗澤大学英語劇グループでは、麗澤大学の助教授で私たちの演出家でもあるMerwyn Torikian 先生の下、“Strive to do better”(更なる向上目指し奮闘せよ)をモットーに活動しています。毎年3回の公演を行っており、後期公演はウィリアム・シェイクスピア原作による作品を麗澤大学にあるスモールシアターと東京にある劇場を使用して公演を行っています。
 私たちは公演までの約2ヶ月間、ほぼ毎日練習に励んでいます。部員全員が役を演じるだけでなく、大道具や小道具、衣装や音楽などの制作も行っています。
 2006年度の後期公演は、シェイクスピア4大悲劇の1つでもある「マクベス」という作品を上演いたします。皆様お誘いあわせの上、私たちの公演へお越し下さい。お待ちしております。
ストーリー  「マクベス」は数あるシェイクスピア作品の中でも特に有名な劇であり、「ハムレット」「オセロー」「リア王」とあわせて4大悲劇の1つに数えられています。
 スコットランド王ダンカンに仕える武将マクベスは戦場からの帰途、3人の魔女に出会います。マクベスは魔女たちにコーダーの領主を経て将来は国王となることを予言され、胸の内の野心を膨らませます。そのことを夫からの手紙で知ったマクベス夫人は、ダンカンがマクベスの城に泊まった時に暗殺を図ることを計画します。始めのうちはこの計画に迷うマクベスでしたが、マクベス夫人に勇気づけられ、とうとうダンカンを殺害してしまいます。
 マクベスは国王の座につき、それを堅持するために戦友、その家族を次々と手に掛けていくことになります。マクベスは強力な悪心に操られる一方で、良心の呵責、後悔、恐怖、そして絶望に苛まされ、破滅への道を歩んでいきます。
 野望によって自らをも滅ぼすこととなる1人の男の物語をご覧下さい。
 
スタッフ 演出=マーウィン・トリキアン
キャスト 石渡翔一(Macbeth)/萩原裕和(Banquo)/渡辺好美(Fleance)/佐々木涼(Macduff)/Nicolai Struc(Duncan)/千葉真士(Malcolm)/田井中純平(Lennox)/那須吉正(Ross)/瀧田絵里(Lady Macbeth)/Claudia Lang(Lady Macduff)/林大輔(Doctor)/八島千恵(Gentlewoman)/水口昌美(1st witch)/西尚子(2nd witch)/堤真理(3rd witch)/斉藤雄一(Gate-Keeper)/古濱暢洋(1st Murderer)/岡野秀彦(3rd Murderer)/谷村彩子(1st Gentle lady)/石本鮎美(2nd Gentle lady) ほか
お問い合わせ 渡辺好美
ywatan02@cs.reitaku-u.ac.jp

入場料金

全席自由

当日券は1200円、前売り券は1000円になります。
前売り券をご希望の方は、お手数ですが、渡辺好美(ywatan02@cs.reitaku-u.ac.jp)まで連絡をお願いいたします。

公演日程

2006年11月11日(土)

2006年11月

5 6 7 8 9 10 11
  • 17:30※
  •  
  •  
※17:00開場、17:30開演になります。

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