福井裕孝『インテリア』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

福井裕孝

『インテリア』

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
裏面|
拡大画像を見る
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

第二回全国学生演劇祭 審査員賞受賞後 初の新作公演です

公演データ

公演期間 2018年5月17日(木)〜5月20日(日)
会場 trace
〒600-8834 京都府京都市下京区和気町4
PR・解説 2018年5月17日[木]〜20日[日]に京都水族館のとなりのギャラリー、traceにて『インテリア』を上演致します。
第2回全国学生演劇祭で審査員賞受賞後、初の新作公演となります。
ストーリー  インテリアは、人の生活する室内「空間」と、その空間を構成している家具や家電、装飾品といった「モノ」の両方を意味しています。寝室という空間を寝室たらしめているのは、ベッドというモノとそこで「寝る」意志と行動を示す人の存在のはたらきです。そこに位置する人やモノによって空間や状況は措定されていく一方で、措定された空間や状況に人の意志やモノの機能は従属しているようにも見えます。この相依的な関係を示すことから、演劇が生成される空間について考えたいと思います。この作品は、ある一人の「人」の私的な生活風景を再演出して構成し、上演とします。日常の地平から本来の「人」と「モノ」と「空間」の関わりを顕在化させ、これまで演劇が一方的に私語を禁じてきた「モノ」や、劇場によって隠蔽されてきた「空間」と新たに出会えることを期待しています。

福井裕孝



私にとって、福井裕孝さんのつくる演劇はとても面白く、福井さんは最も注目している演劇のつくり手の一人である。昨年、二つの作品を観た。「ピントフ」と「Penguindam」である。どちらの作品からも「出来事の流れ」を受けとる時の悦びを感じることができた。その流れは、漂う時間によって既存の意味がせき止められ、いつの間にか、違う流れに接続されることによって起こる「出来事の流れ」が生まれるという「演劇的な時間」なのであった。おそらく、この「いつの間にか」というところに、この演劇の秘密があるのではなかろうか。それをもう一度確かめてみたい。5月に、新作を上演するそうなので、それがそのチャンスとなるだろう。

松田正隆氏 演出家/劇作家/マレビトの会
スタッフ 構成・演出|福井裕孝
舞台監督|長峯巧弥
音響|宇野愛生
制作|溝端友香
会場運営|高嶋Q太
製作  |福井裕孝
協力  |後付け 京都ロマンポップ解散中 劇団西一風
キャスト 向坂達矢 金子実怜奈
お問い合わせ fukui.theater@gmail.com
福井裕孝HP

チケット発売日

2018年3月14日(水)

入場料金

一般1,800円/学生/U-231,500円(全席自由・税込)

本公演はワンドリンクオーダー制でございます。

チケット発売窓口

福井裕孝

チケット販売サイトへ

公演日程

2018年5月17日(木) 〜 5月20日(日)

上演時間 約70分

2018年5月

13 14 15 16 17
  • 18:00
  •  
  •  
18
  • 14:00
  • 19:00
  •  
19
  • 14:00
  • 18:00
  •  
20
  • 14:00
  •  
  •  
21 22 23 24 25 26

情報登録:福井裕孝

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=46697

トラックバック一覧