イナダ組『いつか抗いそして途惑う』 - シアターガイド
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イナダ組

イナダ組公演

『いつか抗いそして途惑う』

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公演データ

公演期間 2018年6月14日(木)〜6月17日(日)
会場 シアターグリーン BOX in BOX THEATER
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-20-4
PR・解説 1988年に札幌でイナダがたった一人でプロデュース公演のかたちで演劇活動をはじめる。1992年に定期的に公演を行うため何人かの役者とスタッフと『劇団イナダ組』として旗揚げする。
作品のテーマには恋愛・結婚や自立の話などを多く取り入れ、OLなどのい女性層からの支持をく
受ける。さらに「TEAM NACS」の大泉洋、森崎博之、戸次重幸、音尾琢磨が在籍していたことも
あり2000年の公演では動員数が約1万人に達する。
彼等の脱退後は、活動の範囲を北海道内各地に広げ道内の地方公演を勢力的に行う。
2006年に九州福岡で公演。2008年には東京新宿シアターアップルで行われた東京劇団フェスに参加。グランフリを受賞。2009年には3月北九州演劇フェスティバルに参加。10月に札幌、大阪、仙台、名古屋、東京と全国ツアーを行う。2011年には劇団20周年を記念して東京紀伊国屋サザンシアターで公演を行い札幌の劇団としては異例の2000人を動員をする。
2013年から現行のスタイルから、ほぼ固定役者を持たず作・演出のイナダとスタッフだけの集団
に劇団の体制を変える。 2014年から年1回東京公演を行いながら、札幌、道内での公演を勢力的に行っている。
ストーリー 主人公の男は48歳で未だ独身。弟が居たが、弟は2年前に事故で亡くなった。弟には綺麗で妖艶な嫁がいた。弟の嫁は、弟が亡くなっても一緒に暮らしている。弟の嫁を密かに好きだった。その想いは、弟が亡くなってからどんどん強くなっていく。
ある時、弟の死に嫁が関わっている疑念を持つ。その疑念が次第に強くなっていく。弟の嫁への想いと殺人の疑念。その狭間で揺れる気持ち。男の心は次第におかしくなっていく。
愛情は誤魔化しはきかない。愛情は時には偽善になることがある。人は偽善の愛と本当の愛を見抜く。本当のものは、心と体にするどく伝わってくる。傲慢な人間は本物を見つけることはできない。いつも偽物を本物と勘違いする。本物は苦しみの中にある。
スタッフ 作・演出:イナダ
照明:相馬寛之 音響:奥山奈々 高橋一生 舞台美術:FUKUDA舞台 衣装:村山里美
宣伝美術:山田マサル(パインソー) 宣伝写真:奥山奈々 
制作:小柳由美子 村山里美 新浜円 駒野華代 岡田まゆみ 
pecial Thanks:嬉野雅道
プロデューサー:五十嵐聡
制作協力:(株)スーパーエキセントリックシアター
キャスト 藤村忠寿
山村素絵
藤谷真由美
吉田諒希
KEI
谷口健太郎

大内厚雄〈演劇集団キャラメルボックス〉 (東京公演のみ)
お問い合わせ SETインフォメーション
03-6433-1669
イナダ組ホームページ

チケット発売日

2018年3月30日(金)

入場料金

前売り4,800円/当日5,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

ローソンチケット
l-tike.com
0570-000-777
0570-084-003
Lコード:33813

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場にて受付

公演日程

2018年6月14日(木) 〜 6月17日(日)

上演時間 約2時間

2018年6月

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情報登録:イナダ組

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