劇団現代古典主義『アントーニオとシャイロック』 - シアターガイド
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公演情報

劇団現代古典主義

The 4th floor series vol.1 同時進響劇

『アントーニオとシャイロック』

  • 公演中
  • 当日券情報あり

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公演データ

公演期間 2018年9月7日(金)〜9月9日(日)
会場 神戸三宮シアター・エートー
〒156-0041 兵庫県中央区琴ノ緒町5-6-9
PR・解説 The 4th floor seriesの1つの本作は名作、W・シェイクスピア「ヴェニスの商人」を同時進響劇に書き換え、お届けします。ヴェニスの商人として財を成し、政界への進出を望むアントーニオは、身内の結婚を切っ掛けに、「黒い金貸し」の異名を持つシャイロックに莫大な借金を申し出る。ヴェニスでユダヤ差別者の象徴であったアントーニオは、世間へ最大の秘密を作ってしまった。一方、決してあなたには金を貸さないと断言していたシャイロックもアントーニオの失墜の気配を察し、担保として肉1ポンドを切り取るという条件を突きつけ金を貸す。アントーニオが不安げに返済の充てである商船の到着を待っていたその時、嵐の知らせが入る----。原作に登場する二人の人生を肉付けし、両者の台詞、動きなどが大きな主軸となり、比較、交錯しながら物語が進みます。互いに成功を収めながらも、ひた隠しにしてきた心の底にある弱い部分が次第に剥き出しになっていく。そこから垣間見える人間らしい愛おしさや魅力を同時進響劇ならではの、たたみかけるテンポと臨場感でより分かりやすく・よりダイナミックに女性演出の夏目桐利が描きます。
ストーリー 1592年イタリア。ヴェニスの商人「アントーニオ」が敵の高利貸し「シャイロック」へ苦渋の選択の末、莫大な借金を申し出る。シャイロックは「返済不可能の場合は、身体から肉1ポンドを切り取り、それを担保とする」という条件を突きつけた。人生一度きりの金の貸し借りをきっかけに、敵同士二人の人生は共に狂い始める…。
スタッフ 脚本・演出:夏目桐利、楽曲提供:Kanta、衣装監修:川下美由希、衣装協力:井上愛子、照明:中村仁、里見理保、砂塚三春、音響:新屋航、安達利恵、宣伝美術:akiro、宣伝写真:荒井琴美、制作:Bambi、田口ユリ子、佐藤瑠奈、冨永優香、制作:株式会社鐘の音社
キャスト 大西輝卓、樽谷佳典、柏木公宰、藤井絵里、土肥亜由美、倉持杏純、田畑恵未、小藤喜穂、諏訪貴大、三上奏子、島田勇矢(客演)
お問い合わせ 鐘の音社
03-5478-7088
modernclassicism@yahoo.co.jp
劇団現代古典主義お問い合わせフォーム

チケット発売日

2018年7月1日(日)

入場料金

4,000円/2作品共通前売り券7,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

劇団現代古典主義 03-5478-7088
※プレイガイドでのお取り扱いはございません。
※特設ページの【前売り券ご予約フォーム】より、ご予約いただくとスムーズです。

チケット販売サイトへ

当日券情報 当日券4,200円
残席がある場合は開演1時間前より販売。

公演日程

2018年9月7日(金) 〜 9月9日(日)

上演時間 70分

2018年9月

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全公演後アフタートークあり。

情報登録:劇団現代古典主義

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