『キス・ミー・ケイト』 - シアターガイド
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ミュージカル・コメディ

『キス・ミー・ケイト』

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公演データ

公演期間 2018年7月3日(火)〜7月8日(日)
会場 東京芸術劇場 プレイハウス
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
PR・解説 ミュージカル、演劇文化の普及を願って始まった全国ツアーの第三弾は「キス・ミー・ケイト」。シェイクスピアの喜劇『じゃじゃ馬ならし』を劇中劇に仕立て、舞台裏とを交互にみせる「バック・ステージ・ミュージカル」の傑作です。作詞・作曲は、ジャズの巨匠コール・ポーター。名曲『またショウが始まる』『ソウ・イン・ラブ』、迫力あるダンス、華やかな衣装、豪華出演者など見どころ満載です。映画演劇文化協会の企画・製作によりお手頃な料金でご提供いたします。どうかお楽しみください。
ストーリー ボルティモアの劇場、『じゃじゃ馬ならし』の初日。脚本・演出・主演・プロデューサーのフレッド(松平 健)は大忙し。抜擢したロイス(水 夏希)に気があるし、相手役の「元妻」リリー(一路真輝)ともいい雰囲気…。やがてひとつの花束が、大騒動を巻き起こす。

ロイスの恋人ビル(大山真志)は、今日もギャンブルで大負け、フレッドの名前を使い借用書にサインする。やがて借金の取り立てに、ギャング(太川陽介・杉山英司)が楽屋にご来場。

開幕。(リリー演じる)キャタリーナはじゃじゃ馬娘、(ロイス演じる)妹ビアンカを先に結婚させることはできず、父親は大弱り。そこへ、(フレッド演じる)ベトルーチオが、持参金つきならOKと、じゃじゃ馬ならしに名乗りを上げた…。

舞台裏でアクシデント! リリーは激怒し「今カレ」のハウエル将軍(川崎麻世)まで登場。あわや公演中止か!機転を利かせたフレッドは、「公演できないと借金が払えなくなる…」と、ギャングを味方につけてしまう。波乱含みの『じゃじゃ馬ならし』、さてはて結末は…
スタッフ 作詞・作曲/コール・ポーター 
脚本/べラ&サミュエル・スピワック 
訳詞/なかにし礼 
翻訳/丹野郁弓 
演出・振付/上島雪夫 
キャスト 松平 健
一路真輝
水 夏希
大山真志
川崎麻世
ちあきしん
杉山英司(スギちゃん)
太川陽介
ほか

※川崎麻世さんの「崎」は正しくは立つ崎
お問い合わせ 『キス・ミー・ケイト』公式HP

入場料金

S席7,000円/A席4,500円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

東宝テレザーブ 03-3201-7777
(9:30-17:30)
東宝ナビザーブ (PC・スマートフォン)

チケット販売サイトへ

東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296
(休館日を除く10:00-19:00)

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チケットぴあ

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イープラス

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公演日程

2018年7月3日(火) 〜 7月8日(日)

公演終了後アフタートークショー開催!
☆=登壇者:一路真輝、水 夏希、ちあきしん、川崎麻世
★=登壇者:松平 健、大山真志、杉山英司(スギちゃん)、太川陽介

【神奈川公演】:カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)ホール
6月30日(土)・7月1日(日)

※その他全国ツアーあり。詳細は公式HPを参照。

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