劇団昴 ザ・サード・ステージ『改定版 無頼の女房』 - シアターガイド
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劇団昴 ザ・サード・ステージ

座・高円寺 夏の劇場11

『改定版 無頼の女房』

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公演データ

公演期間 2018年8月15日(水)〜8月19日(日)
会場 座・高円寺1
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-1-2
PR・解説 独特の“人情喜劇”の世界を描く人気作家・中島淳彦が、劇団「道学先生」に書き下ろし、大変話題となった名作「無頼の女房」を、2017年4月に劇団昴Page公演「ふくろう」にて初演出をし、大変好評を得た、北村総一朗の演出、第二弾として上演いたします。
本作品は、昭和初期の無頼派小説家、坂口安吾と、その妻三千代がモデルです。
覚醒剤と睡眠薬を酒であおり、躁鬱病に犯されても、なお小説を書き続ける作家の狂気の諸相と、それを支え続けた糟糠の妻、三千代の愛と献身を、中島淳彦氏の優れた才幹で、品位あるエンターテインメントとして描かれています。
現代社会で忘れられつつある、無償の愛と、生命の尊さを、中島淳彦の温かいユーモアで包み、喜劇という力を借りて社会に訴えたいと思います。
ストーリー 物語は、戦後まもなく。
無頼派の小説家・塚口圭吾の家には、原稿の受け取りに集まった文芸誌の編集者達が集まっていた。
突然、2階から飛び降りる作家!布団やらなにやら、1階で受け止めるその妻と編集者達。
無頼派の人気作家は、躁鬱病と覚醒剤中毒、睡眠薬中毒でクラクラである。
その家に集まる作家仲間もまた、いかがわしくクラクラである。
圭吾の不可思議な生活と、周囲のジタバタ、女と酒におぼれる男達を、静かに見守り支えるやす代。
その姿は切ない。
スタッフ 作=中島淳彦、演出=北村総一朗、
美術=長田佳代子、照明=宮永綾佳、音響=藤平美保子、
衣装=大野典子、映像=浦島啓
版画=野村たかあき、宣伝美術=真家亜紀子
舞台監督=三輪学、演出助手=広瀬和
企画・制作:劇団昴 ザ・サード・ステージ 磯辺万沙子
キャスト 塚口圭吾(小説家)=遠藤純一 塚口やす代(小説家の女房)=遠藤英恵
谷雄一(小説家)=岡田吉弘 豊臣治(小説家)=渡辺慎平
多喜子さん(お手伝いさん)=石井ゆき 五助(多喜子の夫)=矢崎和哉
大橋太郎(1階に住む圭吾の遠い親戚)=白倉裕人 吉田青年(大学生)=遠藤鮎喜
平井(東京第一出版編集者)=江崎泰介 横山(春朝社編集者)=永井将貴
竹原(丸日新聞編集者)=加藤和将 林田(丸日新聞助手)=大矢朋子
芝山先生(医者)=吉澤恒多 花江(上村紗江子の妹)=あんどうさくら
お問い合わせ 劇団昴
03-6907-9220
burai1.subaru@gmail.com
劇団昴 公式サイト

チケット発売日

2018年7月4日(水)

入場料金

一般4,000円/U24(24歳以下が対象)3,000円(全席指定・税込)

※U24チケットは、劇団昴のみ取り扱い。当日年齢を証明するものをご提示下さい。

チケット発売窓口

劇団昴 03-6907-8415
劇団昴ホームページ http://www.theatercompany-subaru.com/
上記URL劇団昴ホームページからオンライン予約出来ます。
電話予約受付は平日10:00〜18:00

チケット販売サイトへ

座・高円寺チケットボックス 03-3223-7300
●劇場窓口(劇場2階 10:00〜18:00 月曜定休日)
●電話予約(10:00〜18:00 月曜定休日)
●WEB予約は、無休24H受付)
●座・高円寺の劇場回数券「なみちけ」もご利用頂けます。

チケット販売サイトへ

公演日程

2018年8月15日(水) 〜 8月19日(日)

2018年8月

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◎・★=終演後に、演出家・出演者を交えたポスト・ショー・トークを行います。
★19日はスペシャルゲストとして、作者の中島淳彦さんが登場致します。
※16日(木)・17日(金)・18日(土)14時開演の回に限り、託児サービスが有ります。
託児サービスは劇場にお問合せ下さい。

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