『野村万作・萬斎「狂言の世界」』 - シアターガイド
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公演情報

こもれびホール20周年記念

『野村万作・萬斎「狂言の世界」』

  • 当日券情報あり

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公演データ

公演期間 2018年11月27日(火)
会場 西東京市保谷こもれびホール
〒202-0013 東京都西東京市中町1-5-1
PR・解説 人間国宝・野村万作と野村萬斎による狂言会。
上演前には、野村萬斎による演目解説があり、初めての方にもお楽しみ頂けます。
また、外国の方にもお楽しみ頂けるよう、英語版解説も用意しています。
ストーリー 末廣かり すえひろがり 
果報者が来客に末広かり(扇)を贈ろうと、太郎冠者を都へ買いに行かせる。ところが末広かりが何のことか知らない太郎冠者。声を掛けてきた男の巧みな言葉に、古傘を末広かりと信じ込んでしまう。大喜びの太郎冠者は早速屋敷に帰ると、古傘を果報者に見せるのだが…。
縁起物の末広かりを題材とする、祝賀的な狂言の代表曲です。高揚する囃子物とともに晴れやかな結末へ向かう、和楽の世界をお楽しみ下さい。

千切木(ちぎりき)
 連歌の会の頭(当屋)になった男が、太郎冠者に会の仲間を呼びに行かせる。皆が集まって歌を考えていると、仲間はずれにされた太郎がやってくる。自分を呼ばなかったことに腹を立てた太郎は、当屋の家の掛け軸や花に難癖をつけこきおろす。怒った人々は、太郎を打ちのめし放り出してしまう。事件を聞きつけた太郎の妻は、しぶる太郎にむりやり棒を持たせ、仕返しに行くよう叱咤激励するのだが…。
 題名の千切木は、時機に遅れて役に立たないという意味の「諍い果てての千切木」という諺からとられた言葉です。弱虫の割には強がる夫と、気は強いが夫思いの妻のやりとりの妙をお楽しみ下さい。
キャスト 「末廣かり」
(果報者) 野村 万作
(太郎冠者) 高野 和憲  (すっぱ) 内藤 連 (後見) 飯田 豪

「千切木」
(太郎) 野村 萬斎
(当屋) 石田 幸雄  (太郎冠者) 月崎 晴夫 
(立衆) 竹山 悠樹(立衆) 高野 和憲(立衆) 飯田 豪(立衆) 岡 聡史(妻) 中村 修一
(後見) 石田 淡朗

チケット発売日

2018年8月19日(日)

入場料金

一般4,500円/大学生以下2,000円(全席指定・税込)

未就学児の入場不可

チケット発売窓口

こもれびホール 042-421-2323
電話予約 9:00〜17:00
窓口販売 9:00〜20:30

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

チケット販売サイトへ

カンフェティ 0120-240-540
平日 10:00〜18:00

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売

公演日程

2018年11月27日(火)

2018年11月

25 26 27
  • 19:00
  •  
  •  
28 29 30  

情報登録:保谷こもれびホール

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