三国湊座『寿歌(ほぎうた)〜タツジとカセン〜』 - シアターガイド
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三国湊座

三国湊魅力づくりプロジェクト実行委員会・三國湊座・nakajima theater company プレゼンツ

『寿歌(ほぎうた)〜タツジとカセン〜』魂のふるさと、三国湊へ〜太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪降りつむ。次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪降りつむ。〜

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演出の都合上、舞台会場は三國湊座の奥の仮設テントとなります。会場内は大変に寒いです。防寒具を御用意頂き、暖かい服装でお越し下さい。

公演データ

公演期間 2006年11月3日(金・祝)〜11月5日(日)
会場 三国湊座(奥のテント会場)
〒913-0046 福井県坂井市三国町北本町4-6-46
PR・解説 越前三国湊には、その昔、回り舞台や花道などもあった「三國座」「みなと座」という立派な芝居小屋があり、有名一座・俳優が定期的に芝居を行ってきました。
かつての文化の賑わいをよみがえらせようと、この春、三国の街おこしの一環として「三國湊座」という新しいスペースを誕生させました。
本公演はその三國湊座を中心に上演します。三人の配役の内、一人は地元の方が出演し、三国町民と演劇界の鬼才中島陽典とのコラボレーションによる演劇公演となります。
また、本公演は三国湊において50日間にわたり稽古が行われます。東京から演出家・俳優・スタッフが三国町に滞在しながら、三国の情緒と人情を浴び、レジデンスしながら作り込みます。
ストーリー 1979年に初演された「寿歌(ほぎうた)」は、80年代の小劇場演劇の方向性をセンセーショナルに示した作品として有名です。
本公演では設定を福井の「どこか」に置き、三国と縁の深い三好達治の詩を組み込んで、三国湊版としてアレンジしてあります。舞台は、核戦争が終わり放射能が降りそそぐ世界。この世に生き残ってしまった旅芸人、タツジとカセンがリヤカーを引きながら、あてなき道を「行き」ます。
そこへヤスオという謎の男が出現。三人はエエカゲンな会話を交わしながら、「行き」場のない旅を続けます。
「三国の湊はどないになってしもたんやろか」
ラスト、「行き」ついた三人が見た、三国湊とは・・・・・
スタッフ 演出=中島陽典
キャスト タツジ:松崎至孝(料理茶屋店主:三国)/カセン:新島亜矢子(新人:東京)/ヤスオ:中山朋文(東京)
お問い合わせ 三國湊座
0776-81-3921
hogiuta@mikuni-minato.jp
寿歌(ほぎうた)〜タツジとカセン〜
寿歌(ほぎうた)〜タツジとカセン〜

チケット発売日

2004年10月15日(金)

入場料金

前売2,000円/当日2,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

三国湊魅力づくりプロジェクト実行委員会・三國湊座・nakajima theater company 0776-81-3921

公演日程

2006年11月3日(金・祝) 〜 11月5日(日)

上演時間 約1時間半

2006年11月

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開場は19:00〜となります。

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