さはらカーニバル『帝郷』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

さはらカーニバル

第1回音太小屋演劇祭参加作品

『帝郷』─華の章─

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
裏面|
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2006年11月18日(土)〜11月19日(日)
会場 音太小屋
〒530-0031 大阪府大阪市北区菅栄町3-15
PR・解説  2005年4月「noise」で旗揚げし、ご好評いただいた“さはらカーニバル”が音太小屋に戻って参りました。
 「帝郷─華の章─」は、砂原悟空の処女戯曲「帝郷〜目覚めたとき僕は夢の中にいた」(1989年・劇団ミトス上演)に続くシリーズ第2作です。
 「帝郷(ていきょう)」とは、漢詩の中にあった言葉で、仙人が住んでいるとされる地、仙境。あるいは、天帝がおわす都とあります。ここでは前者の意をとり、どこかにある、どこにもない場所。転じて、生命の極限でヒトとヒトが約束を交わした「聖地」という意味を持たせました。
 今作品では、あえて「ニート」という言葉を使わず、些細なことでも傷つき易い、現代における普遍的な若者像を主人公として描くことに勉めました。
 漠然とした死を求めて桜の森に入って行った若者は、生まれてくることの出来なかった双子の兄弟に出会います。貪欲なまでに生き続けることに忠実な華の精達と、ただただ生まれ出でる日を夢に相撲をとり続ける大きな赤ん坊。
 不可思議な世界の中で若者は自らの生命の意味を問い、生きて行く力を手にしていきます。
ストーリー 生きる目的を見出せない若者がいる。生きるともなく、死ぬともなく、なんの覚悟もないままに、ロープを抱えて森の中へ迷い込んで行く若者。
背後に現れる、怪しげな華の精。誘われるままに、若者は不可思議な世界へと足を踏み入れて行く。彼を迎えたのは、きらびやかな華達と年老いた大きな赤ん坊、そして…。
スタッフ 作・演出=砂原悟空/舞台監督=塚本修(CQ)/照明=浦部喜行(浪花グランドロマン)/音響=佐藤愛/音楽監修=大澤幸治(Tribal Voice Music)/宣伝美術=岸真理(えむ事務所)/スチール撮影=岸正/衣装=望月天心/制作=てらもとみほ
キャスト 安原翔太郎/望月天心/キシマリ/思い野未帆/砂原悟空/あおきみき(Atelier Frieira)/大澤幸治(Tribal Voice Music)/武藤豊博(スケッチブック☆シアタープロジェクト)
お問い合わせ さはらカーニバル
06-6396-3246
sahara_carnival@yahoo.co.jp
さはらカーニバル

チケット発売日

2006年10月15日(日)

入場料金

前売1,500円/当日1,800円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

さはらカーニバル 06-6396-3246

公演日程

2006年11月18日(土) 〜 11月19日(日)

上演時間 約1時間45分

2006年11月

12 13 14 15 16 17 18
  • 19:00
  •  
  •  
19
  • 13:00
  • 17:00
  •  
20 21 22 23 24 25

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=4997

トラックバック一覧