人形劇団ひとみ座『the bicycle バイセクル』 - シアターガイド
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人形劇団ひとみ座

ひとみ座&シアターΧ 提携公演

『the bicycle バイセクル』

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ナンセンスの奇才エドワード・ゴーリー
世界中に熱狂的なファンを持つ絵本の人形劇的展開

公演データ

公演期間 2007年2月9日(金)〜2月10日(土)
会場 シアターΧ
〒130-0026 東京都墨田区両国2-10-14
PR・解説 ナンセンスの奇才エドワード・ゴーリーの絵本を原作とした、人形による無言劇。
ゴーリーは、いまは亡きアメリカの絵本作家である。イラストなど商業デザイナーとして活躍するかたわら、演劇の分野でも舞台美術などを数々てがけた。
細かく描き込まれたモノクロームの線画とナンセンスにしてシニカルな物語で構成されたゴーリーの絵本。その不可思議な作品世界は今日まで熱狂的なファンを生んできた。
本公演では2つの作品「優雅に叱責する自転車」と「不幸な子ども」をモチーフとした。2つの世界をつなぐのは「作家」という人物で、彼が2つの世界を想像する、という形式で物語は絡み合いながら進行していく。
 異なる2つの作品を表現するため、それぞれを異なる演出家・作曲家が担当し、人形も異なるスタイルが選ばれている。
自転車パートでは生演奏、立体的な人形が中心となっており、大きさから形までバラエティに富んでいる。不幸な子どもパートでは多重録音、平面的な人形が多く使われ、制限されたエッセンスを凝縮している。
2つの色合いの異なる世界を交錯させることで、2つの作品の味わいがより深まっている。
ストーリー 子どもたちを主人公とする2つの作品がモチーフとなっている。
「不幸な子ども」のシャーロットは裕福な家庭で幸せに暮らしていたが、父の死をきっかけに不幸への道をまっしぐら。
「優雅に叱責する自転車」のエンブリーとユーバートは、「火曜と水曜の間の日」に不思議な自転車に出会い、自ら疾走する自転車に翻弄されながら、未知の世界へと突入する。
さて、子どもたちの行き着く先は……
スタッフ 原作=エドワード・ゴーリー/訳=柴田元幸(東大文学部教授)/構成・演出=石川哲次/構成・演出=友松正人/美術=吉澤亜由美/音楽=やなせけいこ/音楽=佐藤謙一/舞台監督=西上寛樹/人形機構=中村孝男/制作=塚田千恵美(現代人形劇センター) ほか
キャスト 鈴木裕子/中村孝男/小林加弥子/根上花子/勝又茂紀/木俣かおり/山下潤子/小川ちひろ/木村円香/丸山千賀子
お問い合わせ 人形劇団ひとみ座
044-777-2222
studio@hitomiza.jp
ひとみ座公式サイト
その他
お問い合わせ
FAXでも受け付けています。
ひとみ座FAX 044-777-5111

チケット発売日

2006年11月10日(金)

入場料金

一般前売り3,500円/一般当日4,000円/高校生以下前売り3,000円/高校生以下当日3,500円/ひとみ座☆倶楽部 前売り・当日3,200円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

人形劇団ひとみ座 044-777-2222
FAXでも受け付けています。
ひとみ座FAX 044-777-5111
ひとみ座☆倶楽部チケットは劇団販売のみです。

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:372-634
その他プレイガイド情報 ひとみ座公式サイトからもお申込いただけます。

公演日程

2007年2月9日(金) 〜 2月10日(土)

上演時間 約1時間

2007年2月

4 5 6 7 8 9
  • 15:00
  • 19:00
  •  
10
  • 15:00
  • 19:00
  •  

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