Ort-d.d『肖像 オフィーリア』 - シアターガイド
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東京国際芸術祭2007オープニング作品

『肖像 オフィーリア』祈りの歌をうたっていたらしい

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公演データ

公演期間 2007年2月1日(木)〜2月4日(日)
会場 自由学園明日館 講堂
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-31-3
PR・解説 フランク・ロイド・ライト設計、重要文化財・自由学園明日館での公演は、本公演が初めてである。
『肖像 オフィーリア』では2001年に上演した『ハムレット−オフィーリア・プログラム』を下敷きに、特に近代以降の少女たちの歴史にフォーカスした作品として創作を試みる。その証言者となるのは、明治時代以降の文学者たちである。日本近代文学作品の中にたびたび登場するオフィーリア的なる登場人物、それらの女性は作者である男性たちからどのような存在として描かれてきたのか。その検証を行い、「日本近代文学の中の少女たち」という側面から近現代という時代を照らし出す。
ストーリー 日本近代文学に大きな影響を及ぼしたシェイクスピア。
中でも『ハムレット』は若き文学者たちの手によって、彼らの青春の心情を取り込みながら様々に翻案されてきました。
そうした日本の“ハムレット”たちはオフィーリアをどう見ていたか。

19世紀のラファエル前派の画家ミレーの描いたオフィーリア像によって世界に広がった、花に埋もれ川に沈む長髪の少女のイメージ。
そのイメージの水脈をテキストから抽出しコラージュすることによって、水に消えていった日本の“オフィーリア”たちを舞台上に出現させ、「少女」と「時代」と「死」をめぐる作品を創りだします。
スタッフ 構成・演出=倉迫康史/美術=伊藤雅子/照明=木藤歩/衣裳=竹内陽子/宣伝美術=ROCCA WORKS/スチール=萩原靖/舞台監督=弘光哲也/演出協力=棚川寛子/制作=河合千佳
キャスト 市川梢/岡田宗介/三橋麻子/村上哲也/三村聡(山の手事情社)/杉村誠子/小田さやか/平佐喜子/山田裕子(第七劇場)/綾田將一(reset-N)/小林紀貴/凪景介/浅野葉子/金子由菜/住吉梨紗/森久智代/渡辺麻依
お問い合わせ 東京国際芸術祭
03-5961-5202
tif@anj.or.jp
東京国際芸術祭
Ort-d.d

チケット発売日

2006年12月20日(水)

入場料金

一般3,500円/学生2,000円/豊島区民2,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

東京国際芸術祭 03-5961-5202

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:373-796
豊島区民割引の取扱はありません
ぷれいす 03-5468-8113

公演日程

2007年2月1日(木) 〜 2月4日(日)

2007年2月

        1
  • 19:00
  •  
  •  
2
  • 15:00
  • 19:00
  •  
3
  • 19:00
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  • 17:00
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