メガトン・ロマンチッカー×NEVER LOSE『廃校/366.0』 - シアターガイド
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メガトン・ロマンチッカー×NEVER LOSE

名古屋市千種文化小劇場企画公演

『廃校/366.0』前日譚(メガトン・ロマンチッカー)/後日譚(NEVER LOSE)

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名古屋公演先行ワークショップ企画
「演劇オープンラボ2007」(2007.2.3〜2.7)
未公開の『廃校/366.0』上演台本を使って、次世代の演劇シーンを担う俳優を育成します。

公演データ

公演期間 2007年3月9日(金)〜3月14日(水)
会場 名古屋市千種文化小劇場
〒464-0858 愛知県名古屋市千種区千種3-6-10
PR・解説 桜が満開になる日に、最も強い風の吹く街。だから桜は、1日だけで散ってしまう。
その街の中学校の廃校式典で、惨劇が起きた。
男が乱入し、現役生徒・教師・卒業生の3名を殺害。
犯人は、14年前この中学から転校していった、かつての生徒だった。
逮捕されてからは黙秘を貫き、拘置所で自殺してしまう。すべては謎に包まれた。―――――と、思われた。

事件の予兆は、1年と1日前に起きていた。事件の余韻は、1年と1日後に残っていた。
ドラマの起きた瞬間を描かない、「前日譚と後日譚だけの2幕演劇」
ストーリー 【前日譚】終業式の前夜、2年生全員が家出した。その日、現役生徒に1年後の廃校決定を告げるはずだった。教師・保護者がつめかけた朝、ふと教室を覗くと、記憶をなくした女がいた。めまぐるしく交錯する、対立・心配・葛藤・焦燥・追憶・嫉妬・思惑・などなどなど。廃校式典に向けて卒業アルバムを開いた男は、ある歪みに気が付いた。そして14年前の事件が思い出され、今年もまた風の強い午後がやってくる。

【後日譚】宮澤賢治の童話『銀河鉄道の夜』『風の又三郎』からいくつかの断片を。そして詩からは『春と修羅』『告別』などを下敷きに描き出す、「現在」を起点とした「追憶」と「反復」の物語。
366日前に事件の起こった、かつて学校だった場所。男は死んだ妹に会うため、そこへ足を運ぶ。戯れの授業が行われる教室の中、男は過去と現在を行き来する。忘れたはずの思い出が、終わったはずの関係が、やっと動き出す。社会と集団と個人と、あなたを結ぶ、無頼の叙情派演劇。
お問い合わせ 名古屋市千種文化小劇場
052-745-6235
廃校/366.0 公式ウェブサイト
東海シアタープロジェクト
052-433-7438
haikou@butai.org

入場料金

一般2,500円/一般セット券3,000円/学生1,500円/学生セット券2,000円(全席自由・税込)

前日譚・後日譚を両方観られる方は、お得なセット券をご利用下さい。

チケット発売窓口

千種文化小劇場 052-745-6235
東海シアタープロジェクト http://www.haikou.jp

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2007年3月9日(金) 〜 3月14日(水)

2007年3月

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◎・・・前日譚(メガトン・ロマンチッカー)
☆・・・後日譚(NEVER LOSE)

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