マルハンクラブ2『明日にかけるはし』 - シアターガイド
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マルハンクラブ2

『明日にかけるはし』〜割らなきゃ使えない割り箸と うまく割り切れない人々の なんでもない日々のお話です〜

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公演データ

公演期間 2007年2月6日(火)〜2月12日(月・祝)
会場 THEATER/TOPS
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-20-8 TOPS HOUSE 4F
PR・解説 マルハンクラブ2では「大きな時代の流れ」をベースに、いつの時代でも、人が抱える普遍的なテーマを独自の視点から捉えながら、「それでも人は生きていく」姿を描いてきました。
3回目の公演となる今回は、時代の流れを感じながらも「そこに生き」て、「在る」人々の、本当にささいで、本当に微妙なそれぞれの関係性や心のキャッチボールの様子を、半海一晃が書き下ろし、個性あふれるキャストと共にお届けします。
ストーリー ひと昔前人の手によって伐採され、猛烈な速さで地球上から消えてゆく森林を憂えて、常に箸箱に自分お箸を持ち歩き“Myはしが地球の緑を救う”という運動がはやったことがありました。
舞台はその頃の地方都市。
昔から林業の盛んな静かな町の傾きかけた割り箸工場「宮川製箸所」。
そもそもが零細である上に、割り箸反対の逆風も吹いて家業はどんどん先細り、主人公和夫は自分の代でこの工場もおしまいだと、なんとない予感を抱えて暮らしている。
3年前に離婚したが今も工場で働いている和夫の元妻妙子。実際に工場を切り盛りしている和夫の弟憲二郎とその外国人妻リンダ。いずこも同じで家のことにはあまり関心のない娘と息子。割り箸工場の焦げ付いた借金を督促しながら家族のような付き合いを続ける信用金庫の人々。そして反割り箸運動の先頭に立つ立花あかりとのおだやかな不思議な関係。
主人公和夫と彼をとりまく人々とのおかしくも悲しい毎日が今日も続いている。
そんなある日、信金のあきながひっそりと突然に和夫にある話をもちかける。和夫にとってその話はとても魅力的に映るのだが……。
スタッフ 作・演出=半海一晃
キャスト 半海一晃/兎本有紀/桜井ひとみ/林和義/水木英昭/小橋めぐみ/本間剛/大久保綾乃/近藤智行/田澤佳代子/信川清順/友澤宗秋/田岡美也子/今村章
お問い合わせ マルハンクラブ2
090-6508-8262
マルハンクラブ2ホームページ

入場料金

前売り券4,000円/当日券4,300円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

マルハンクラブ2 090-6508-8262

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:373-447
e+(イープラス)
eplus.jp
Gettii http://confetti-web.com

公演日程

2007年2月6日(火) 〜 2月12日(月・祝)

2007年2月

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